>チベット
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/08/07 19:22 投稿番号: [7286 / 66577]
日本が、ODAの使用先をチベットに指定すればよいだけの事ではないか、何を言っているのだ。
当然、チベットのODAは無償ということになる。
チベットは経済的には無益な地域だ。
sa2381000ちゃんよ、チベット民族にボランティアしてやって下さい。
応援するぜ。
>現在チベットに住む中国人は760万人で、これはチベットに住むチベット人の610万人を越えている。
嘘バッカ、最低だな。
真実を書くこと。
■地域の概況
チベット自治区 西蔵自治区 Xizang (略称=蔵 zang)
【面 積】 122.84万平方キロ(日本の3倍強)。
【人 口】 262万人。全国最少である。
【区 都】 ラサ(拉薩)。チベット仏教の中心地でもある。
【主要都市】 シガツェ、ギャンツェなど。
【党・政府】 自治区党委員会書記・郭金龍。自治区政府主席・列確(レグ・チョグ)。
【概 況】 青海・チベット高原の南西部に位置し、平均標高は4000メートル以上で、「世界の屋根」と呼ばれる。南と西はミャンマー、インド、ブータン、ネパールなどと接し、国境線は全長約4000キロ。チョモランマは世界最高峰、ヤルツアンポ河大峡谷は米国グランドキャニオンを上回る世界最大の峡谷。自治区人口の92%強がチベット族で、全国のチベット族総人口の45%を占める。ほかに漢族、メンパ族、ローバ族、回族も居住。
【歴 史】 唐代に32世ツァンポ(王)のソンツァンガンポがチベットを統一、吐蕃王朝を開いた。元代には烏思蔵宣尉司都元帥府、明代には二都指揮使司が置かれた。清代に入り康煕帝が西蔵と命名。清朝の崩壊で独立宣言するが独立は実現せず、国民政府時代を経て1951年に人民解放軍が進駐。59年のチベット動乱でダライ・ラマ14世はインドへ亡命。65年に自治区が発足。
【経済データ】 国内総生産(GDP)=116.5億元(2000年)。1人当たりGDP=3716元(1998年)。
【産 業】 農牧業が主な産業で、山羊、漢方薬材、鉱石なども産出。現在、世界最大の高原鉄道である青蔵鉄道(ラサ−ゴルムド)が敷設中であり、鉄道開通後は経済発展と貧困改善が期待されている。
【観 光】 ポタラ宮のほか、チョカン寺、ラモチェ寺など。文化・宗教観光や登山観光などに期待がかかる。
【最近の動き】 2002年9月、ダライ・ラマが中国政府に特使を派遣して以来、両者の対話は静かに進行しているようだ。亡命政府側は現在、国防と外交を除く全分野の高度な自治(一国二制度)を要求している。
【関連項目】 青蔵鉄道 チベット亡命政府 ダライ・ラマ14世 パンチェン・ラマ11世問題
当然、チベットのODAは無償ということになる。
チベットは経済的には無益な地域だ。
sa2381000ちゃんよ、チベット民族にボランティアしてやって下さい。
応援するぜ。
>現在チベットに住む中国人は760万人で、これはチベットに住むチベット人の610万人を越えている。
嘘バッカ、最低だな。
真実を書くこと。
■地域の概況
チベット自治区 西蔵自治区 Xizang (略称=蔵 zang)
【面 積】 122.84万平方キロ(日本の3倍強)。
【人 口】 262万人。全国最少である。
【区 都】 ラサ(拉薩)。チベット仏教の中心地でもある。
【主要都市】 シガツェ、ギャンツェなど。
【党・政府】 自治区党委員会書記・郭金龍。自治区政府主席・列確(レグ・チョグ)。
【概 況】 青海・チベット高原の南西部に位置し、平均標高は4000メートル以上で、「世界の屋根」と呼ばれる。南と西はミャンマー、インド、ブータン、ネパールなどと接し、国境線は全長約4000キロ。チョモランマは世界最高峰、ヤルツアンポ河大峡谷は米国グランドキャニオンを上回る世界最大の峡谷。自治区人口の92%強がチベット族で、全国のチベット族総人口の45%を占める。ほかに漢族、メンパ族、ローバ族、回族も居住。
【歴 史】 唐代に32世ツァンポ(王)のソンツァンガンポがチベットを統一、吐蕃王朝を開いた。元代には烏思蔵宣尉司都元帥府、明代には二都指揮使司が置かれた。清代に入り康煕帝が西蔵と命名。清朝の崩壊で独立宣言するが独立は実現せず、国民政府時代を経て1951年に人民解放軍が進駐。59年のチベット動乱でダライ・ラマ14世はインドへ亡命。65年に自治区が発足。
【経済データ】 国内総生産(GDP)=116.5億元(2000年)。1人当たりGDP=3716元(1998年)。
【産 業】 農牧業が主な産業で、山羊、漢方薬材、鉱石なども産出。現在、世界最大の高原鉄道である青蔵鉄道(ラサ−ゴルムド)が敷設中であり、鉄道開通後は経済発展と貧困改善が期待されている。
【観 光】 ポタラ宮のほか、チョカン寺、ラモチェ寺など。文化・宗教観光や登山観光などに期待がかかる。
【最近の動き】 2002年9月、ダライ・ラマが中国政府に特使を派遣して以来、両者の対話は静かに進行しているようだ。亡命政府側は現在、国防と外交を除く全分野の高度な自治(一国二制度)を要求している。
【関連項目】 青蔵鉄道 チベット亡命政府 ダライ・ラマ14世 パンチェン・ラマ11世問題
これは メッセージ 7267 (sa2381000 さん)への返信です.
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