東京大空襲”、“沖縄戦”
投稿者: tennou_1 投稿日時: 2004/08/06 13:31 投稿番号: [7127 / 66577]
日本の戦前の“国定”教科書は狭隘な民族主義?国家主義の満ちた教科書であり、後に狭隘な民族主義と国家主義の発展は、超国家主義とファシズムとなった。そのような教科書で育てられた日本の青年が、“二・二六事件”を起こしたり、“九・一八事変”を起こしたり、“盧溝橋事変”を起こしたりして、日本を戦争へと駆り立てた。これによって“南京大虐殺”が起こされ、“細菌部隊による人体実験”があり、“従軍慰安婦”があり、広島と長崎の原子爆弾の爆発があり、そこで“東京大空襲”があり、“沖縄戦”があり、三百万の日本人を含めアジア数千万人の犠牲が生まれた。このことからわかるように、狭隘な民族主義?国家主義に満ちた教科書を用いて教育を受けた日本の若者が戦争を引き起こしたことは、痛ましい歴史の教訓である。今、狭隘な民族主義精神に満ちた“つくる会”の教科書を用いて日本の若者を教育することで、本当に日本をアジアと世界各国に認められる政治大国になることができるだろうか?本当に日本の国際社会における地位と威信を高めることができるだろうか?
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