日本の教育の危機
投稿者: tennou_1 投稿日時: 2004/08/06 13:26 投稿番号: [7124 / 66577]
戦争が終結して五十年あまり経った今日、日本社会は大きな折り返しの時期に面していて、多くの尖鋭化した矛盾や問題がある。とりわけ、九十年代に入ってからバブル経済の崩壊によって社会的な危機が激化し、社会の各方面ではいずれも緊張状態を呈している。“経済のグローバル化”や近年発生したアジアの金融危機の日本社会に対する衝撃も相当激しい。このような情勢下で、若者の退廃的で消極的な生き方は深刻である。彼らは一般に社会に対して無関心であり、日本の教育の危機があらわになっている。このような社会的現象に対し、学者が経済や社会の問題を解決する方法を提起することは、至極当たり前のことである。しかし同時に非常な苛立ちから、落ち着きなく社会矛盾を解決しようとする衝動も増えてきている。このような衝動こそが自由主義史観である。
これは メッセージ 7123 (piscinespas さん)への返信です.
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