釣魚台迎賓館
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/08/27 10:41 投稿番号: [712 / 66577]
>中国の王毅外務次官主催のレセプションが北京・釣魚台迎賓館で開かれ、6カ国代表が出席、協議が事実上始まった。<
上記のような報道を見かけたのですが、「釣魚台迎賓館」っていうのは昔からあったのでしょうか?
それとも領土問題が発生して後、各国へのPR用として作った(もしくは名前を変えた)のでしょうか?
8年位前に偶然迎賓館で食事をする機会がありましたが、そんなタイムリーな名前はついていなかった様な気がします。
とはいっても広い敷地の中に、多くの建物(個室レストラン)があるので、それらがいちいちどんな名前かなんて、私は知りませんが、全く上手に宣伝するものだなあと感心してしまいました。
日本人(私だけかな?)の感覚としては、ちょっと引いてしまうやり方ですが、日本はやたらと付け込まれる癖があるみたいなので、少しくらいこの強引さを見習って欲しいものです。
因みに、もし日本に中国の高級官僚を招いて、「尖閣諸島迎賓館」なんて名前の迎賓館へ招待したなら、馬上回国でしょうね。(誤解の無いように、私は領土問題に関する知識は、殆ど持っていませんので、それに関して議論は出来ません。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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