natsumesouseki_hkさん①
投稿者: bishamonten_2004 投稿日時: 2004/08/06 04:50 投稿番号: [7057 / 66577]
繰り返し投稿されているので、繰り返し投稿しますね。私は、小泉の靖国参拝には反対。日本は、アジア諸国の方々に対して常に反省と真摯な態度で臨むべきだと思いますよ。ただ、以下の事実を中共人は認識した上で、意見しているのかが疑問。私の質問に回答頂けませんか?
①中共人は、本当に以下の日中共同声明をご存知ですか?(以下、抜粋)。
・日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。
・五 中華人民共和国政府は、中日両国国民の友好のために、日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する。
②以下の村山談話って、当時、どのように中共国内で報道されたのですか?
「戦後50周年の終戦記念日にあたって(いわゆる村山談話)」平成7年8月15日
(一部抜粋)わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。
③日中国交正常化後も靖国を参拝した首相はいますが、何故、中共政府は1985年中曽根参拝まで日本政府に抗議しなかったのですか?
④98年小渕は21世紀を前に韓国・中国との戦争問題に決着をつけたいと願い、戦後問題の決着と未来志向の両国関係を構築しようとした。で、韓国の金大中は小渕の謝罪を受け入れ日韓共同宣言に調印。以下、抜粋。
「2.両首脳は、日韓両国が21世紀の確固たる善隣友好協力関係を構築していくためには、両国が過去を直視し相互理解と信頼に基づいた関係を発展させていくことが重要であることにつき意見の一致をみた。小渕総理大臣は、今世紀の日韓両国関係を回顧し、我が国が過去の一時期韓国国民に対し植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた。金大中大統領は、かかる小渕総理大臣の歴史認識の表明を真摯に受けとめ、これを評価すると同時に、両国が過去の不幸な歴史を乗り越えて和解と善隣友好協力に基づいた未来志向的な関係を発展させるためにお互いに努力することが時代の要請である旨表明した。」
まぁ、思うところはあるが、一応、日韓の交流は活発化した。一方で、同年に訪日した江沢民は同様の文言を宣言に盛り込むことを拒否しましたよね?何故ですか?
個人レベルの話では、良い人・悪い人は日本にも中国にもいます。ただ、歴史問題について日本政府の対応も悪いと思いますが、それ以上に中華人民共和国政府も中共国民を愚弄していると思いますよ。私は、中華人民共和国という存在を信用出来ない、それだけです。
①中共人は、本当に以下の日中共同声明をご存知ですか?(以下、抜粋)。
・日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。
・五 中華人民共和国政府は、中日両国国民の友好のために、日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する。
②以下の村山談話って、当時、どのように中共国内で報道されたのですか?
「戦後50周年の終戦記念日にあたって(いわゆる村山談話)」平成7年8月15日
(一部抜粋)わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。
③日中国交正常化後も靖国を参拝した首相はいますが、何故、中共政府は1985年中曽根参拝まで日本政府に抗議しなかったのですか?
④98年小渕は21世紀を前に韓国・中国との戦争問題に決着をつけたいと願い、戦後問題の決着と未来志向の両国関係を構築しようとした。で、韓国の金大中は小渕の謝罪を受け入れ日韓共同宣言に調印。以下、抜粋。
「2.両首脳は、日韓両国が21世紀の確固たる善隣友好協力関係を構築していくためには、両国が過去を直視し相互理解と信頼に基づいた関係を発展させていくことが重要であることにつき意見の一致をみた。小渕総理大臣は、今世紀の日韓両国関係を回顧し、我が国が過去の一時期韓国国民に対し植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた。金大中大統領は、かかる小渕総理大臣の歴史認識の表明を真摯に受けとめ、これを評価すると同時に、両国が過去の不幸な歴史を乗り越えて和解と善隣友好協力に基づいた未来志向的な関係を発展させるためにお互いに努力することが時代の要請である旨表明した。」
まぁ、思うところはあるが、一応、日韓の交流は活発化した。一方で、同年に訪日した江沢民は同様の文言を宣言に盛り込むことを拒否しましたよね?何故ですか?
個人レベルの話では、良い人・悪い人は日本にも中国にもいます。ただ、歴史問題について日本政府の対応も悪いと思いますが、それ以上に中華人民共和国政府も中共国民を愚弄していると思いますよ。私は、中華人民共和国という存在を信用出来ない、それだけです。
これは メッセージ 7054 (natsumesouseki_hk さん)への返信です.
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