Re: 中国検閲当局 vs Google
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/04/03 11:10 投稿番号: [66572 / 66577]
いたちごっこの両者。
Googleの検閲チェックプログラム、その他の「検閲をすり抜ける」プログラム!、と虚々実々の駆け引き。
>>>【2011年3月29日】
先日、インターネット検索の大手グーグルは、中国当局のGメールへの業務妨害を公表しました。
中国当局の情報検閲への対策として、グーグルはすでに100万ドルを投じて、新しいソフトウェアの開発に取り組んでいます。
中国当局はGメールへの妨害を否定しています。
グーグルは100万ドルを投じて、新しいソフトウェアの開発に取り組んでいます。
開発グループのジョージア理工大学の李文克教授は、独裁政権がインターネットを封じた場合、新型ソフトウェアをユーザーが使うことで、政府または関係部門がネットをブロックした時間、検索結果の詮索などがすぐに分かるそうです。Gメールの問題もそのうち明らかになるといいます。
元陝西テレビ局編集 馬暁明:「中共の言論自由に対する制限に立ち向かったグーグルに、敬意を表わします。強権を恐れず理不尽な要求と権利侵害行為に妥協しない、グーグルを支持します」
多くのネットユーザーらもグーグルを讃えます。
しかし、この技術は当局の封鎖を察知することしかできず、封鎖を突破することはできないといいます。
一方、アメリカの“動態網”が開発したソフトでは、簡単にネット封鎖を突破することができ、セキュリティーの問題もありません。
米国動態網 夏総裁:「我々の“自由門”最新版は封鎖を突破する性能が更に向上し、自由かつ安全に使えますので、皆さんにお薦めします」
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この米国動態網の自由門は凄いね。
ネットが中国大陸や北朝鮮、はてまた世界を変えるか?
これは メッセージ 66556 (letgonip2009 さん)への返信です.
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