詰まらない国、中華人民共和国
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/05/18 09:31 投稿番号: [66464 / 66577]
日本の大使も飛沫を受けています。
皆で外国人に聞き耳=諜報活動を立てていて詰まらない。
そんなにヒマなら畠を耕せば良い、黄土・砂漠化になるなよ。
残すところは海岸線だけだ。
産経ブログ「ちゃいな。COM」より抜粋;
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中国に駐在する外国人、特に外交官と新聞記者が常時、諜報(ちょうほう)機関の国家安全省系統の監視下にあるのは常識である。
スパイ活動や情報漏洩の防止はどの国の警備当局にも共通の任務だが、中国ほど徹底的な監視体制を持つ国は少ないだろう。私にも以前、バーでの会話を盗聴された経験がある。
中国国営新華社通信の元外事局長、虞(ぐ)家復氏がこのほどスパイ罪と機密情報提供罪で懲役18年の判決を受けた(控訴中)と報道された。起訴状では、宮本雄二駐中国大使が韓国公使(当時)とともに、金銭で機密情報を得たとされた。もし大使がスパイ罪と認定されれば重大なことだ。
中国経験豊富で、大使館員の活動にも細心の注意を促している宮本大使だけに、まさかと思った。関係者への取材で判明したのは、北京市中級人民法院(地裁)がスパイ罪と機密情報提供罪で虞氏に有罪判決を下した結果、スパイとされたのは韓国の情報機関出身と認定された元公使だけだった。判決で元公使は実名だが、宮本氏は「外国の大使館員」と匿名にされた。
大使が情報提供を受けたのは北朝鮮が核実験を強行した直後の2006年11月で、4件の情報のうち3件は北関連、1件は外交政策関連だった。被告側はいずれも、外電報道や書籍に基づく一般情報とし、その出所も示したが、採用されなかったという。
この件に関し、宮本大使は「中国の法令に準じた活動で何ら問題はない」とし、事実関係については「外交活動に支障が出る恐れがあり、ノーコメント」と述べている。大使が払ったとされる累計300万円は、提供情報の対価としては高すぎるが、外交活動にはこの種の出費は珍しくない。
北朝鮮に関する情報が中国側から流れることに、北は強い不満を持っていると聞く。中国国家安全省は今年1月、中国社会科学院の幹部を北情報漏洩の疑いで摘発したが、刑事事件にはならなくとも処分や警告を受けた外交官や研究者は少なくない。
大使が長い付き合いのある虞氏との関係を利用し、情報収集に努めたとすれば、当然のことだ。北朝鮮問題は日本の国益が絡んでおり、われわれ記者にとっても情報収集を欠かせない。ただ常に中国幹部との接触は監視されていることを肝に銘じねばならない。
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中国は自分の諜報活動を棚に上げて良くやりますね。
大陸は「自己中」が多い、
でないと秦始皇帝時代・モンゴル時代のように抹殺されるか。
皆で外国人に聞き耳=諜報活動を立てていて詰まらない。
そんなにヒマなら畠を耕せば良い、黄土・砂漠化になるなよ。
残すところは海岸線だけだ。
産経ブログ「ちゃいな。COM」より抜粋;
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中国に駐在する外国人、特に外交官と新聞記者が常時、諜報(ちょうほう)機関の国家安全省系統の監視下にあるのは常識である。
スパイ活動や情報漏洩の防止はどの国の警備当局にも共通の任務だが、中国ほど徹底的な監視体制を持つ国は少ないだろう。私にも以前、バーでの会話を盗聴された経験がある。
中国国営新華社通信の元外事局長、虞(ぐ)家復氏がこのほどスパイ罪と機密情報提供罪で懲役18年の判決を受けた(控訴中)と報道された。起訴状では、宮本雄二駐中国大使が韓国公使(当時)とともに、金銭で機密情報を得たとされた。もし大使がスパイ罪と認定されれば重大なことだ。
中国経験豊富で、大使館員の活動にも細心の注意を促している宮本大使だけに、まさかと思った。関係者への取材で判明したのは、北京市中級人民法院(地裁)がスパイ罪と機密情報提供罪で虞氏に有罪判決を下した結果、スパイとされたのは韓国の情報機関出身と認定された元公使だけだった。判決で元公使は実名だが、宮本氏は「外国の大使館員」と匿名にされた。
大使が情報提供を受けたのは北朝鮮が核実験を強行した直後の2006年11月で、4件の情報のうち3件は北関連、1件は外交政策関連だった。被告側はいずれも、外電報道や書籍に基づく一般情報とし、その出所も示したが、採用されなかったという。
この件に関し、宮本大使は「中国の法令に準じた活動で何ら問題はない」とし、事実関係については「外交活動に支障が出る恐れがあり、ノーコメント」と述べている。大使が払ったとされる累計300万円は、提供情報の対価としては高すぎるが、外交活動にはこの種の出費は珍しくない。
北朝鮮に関する情報が中国側から流れることに、北は強い不満を持っていると聞く。中国国家安全省は今年1月、中国社会科学院の幹部を北情報漏洩の疑いで摘発したが、刑事事件にはならなくとも処分や警告を受けた外交官や研究者は少なくない。
大使が長い付き合いのある虞氏との関係を利用し、情報収集に努めたとすれば、当然のことだ。北朝鮮問題は日本の国益が絡んでおり、われわれ記者にとっても情報収集を欠かせない。ただ常に中国幹部との接触は監視されていることを肝に銘じねばならない。
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中国は自分の諜報活動を棚に上げて良くやりますね。
大陸は「自己中」が多い、
でないと秦始皇帝時代・モンゴル時代のように抹殺されるか。
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