Re: jm_s
投稿者: isamu309 投稿日時: 2009/04/20 11:55 投稿番号: [66461 / 66577]
jmからどんな爆笑ものの屁理屈とすり替えにに満ちた答えが返ってくるかと期待していたら、これは『懐かしの我が友』(これは本気で言っている)パンダではないか!元気だったか?
まぁ、相変わらずの罵詈雑言だな。なぜ中国人が世界中で顰蹙を買うのか、いい加減気づいたらどうだ?
『中国の雲が日本に来る』、まぁなんとも詩的で良い表現だが、
全地球的な原理でいけば、日本が乾燥帯にあるにも関わらず豊富な降雨に恵まれるのは、
ー 地球の北半分において巨大な大陸の東端に位置すること
- 且つ、大陸との間に東シナ海、日本海という海が存在すること
- 東側が世界最大の海洋(太平洋)であること
- ヒマラヤ山脈がちょうど良い距離に存在すること
などいくつかの偶然が重なっていることによるだけなの。
>日本上空の雲もほとんど中国からやってきたものであることに
確かに低気圧は中国からやってくる、ある地域の気温が周りより数度でも高ければ、そこには上昇気流が発生し、地表の気圧が低下する。尤もそれによって雲が湧き雨が降るかどうかは別の話だ。内陸の乾燥地帯では砂嵐になってしまうケースも多い。
尚、地球の自転の影響で、高緯度地域ほど、大気は東から西へ動く。だからパンダが言うとおり、中国大陸で発生した低気圧は、日本にやってくるのは事実だ。
ただパンダが見落としているのは、中国から日本に低気圧がやってくる際に、東シナ海か日本海を通ってくる、ということだ。
大陸の乾燥した空気も、これらの海上を通過する際に大量の水蒸気を供給される。偏西風の関係で、たいてい低気圧は日本列島に沿ったかたちで北上するために、雲は冷却され、日本の上空で発達しながら、雨となって日本に落ちてくる。
別に中国の内陸で雨が降らないとは言わない、が、日本と同じ次元で降ることは無い。日本の平均年間降雨量は1800mm前後だ。たぶん中国の北京近郊の3倍以上の筈だ。多いところは3000mm以上降る。
これには実はネガな部分もあって、日本はあまりに雨が多いため、地表のミネラルが地下水に流れすぎて、野菜類に含まれるミネラル分が世界的な平均より少ない。特に日本人のカルシウム不足の原因になっている。
気象学で、喧嘩を売るのは止めたほうが良い。自分の無知を晒すだけだよ、ヒマラヤがなぜ日本の気象に関係するか判るか?パンダ。
まぁ、相変わらずの罵詈雑言だな。なぜ中国人が世界中で顰蹙を買うのか、いい加減気づいたらどうだ?
『中国の雲が日本に来る』、まぁなんとも詩的で良い表現だが、
全地球的な原理でいけば、日本が乾燥帯にあるにも関わらず豊富な降雨に恵まれるのは、
ー 地球の北半分において巨大な大陸の東端に位置すること
- 且つ、大陸との間に東シナ海、日本海という海が存在すること
- 東側が世界最大の海洋(太平洋)であること
- ヒマラヤ山脈がちょうど良い距離に存在すること
などいくつかの偶然が重なっていることによるだけなの。
>日本上空の雲もほとんど中国からやってきたものであることに
確かに低気圧は中国からやってくる、ある地域の気温が周りより数度でも高ければ、そこには上昇気流が発生し、地表の気圧が低下する。尤もそれによって雲が湧き雨が降るかどうかは別の話だ。内陸の乾燥地帯では砂嵐になってしまうケースも多い。
尚、地球の自転の影響で、高緯度地域ほど、大気は東から西へ動く。だからパンダが言うとおり、中国大陸で発生した低気圧は、日本にやってくるのは事実だ。
ただパンダが見落としているのは、中国から日本に低気圧がやってくる際に、東シナ海か日本海を通ってくる、ということだ。
大陸の乾燥した空気も、これらの海上を通過する際に大量の水蒸気を供給される。偏西風の関係で、たいてい低気圧は日本列島に沿ったかたちで北上するために、雲は冷却され、日本の上空で発達しながら、雨となって日本に落ちてくる。
別に中国の内陸で雨が降らないとは言わない、が、日本と同じ次元で降ることは無い。日本の平均年間降雨量は1800mm前後だ。たぶん中国の北京近郊の3倍以上の筈だ。多いところは3000mm以上降る。
これには実はネガな部分もあって、日本はあまりに雨が多いため、地表のミネラルが地下水に流れすぎて、野菜類に含まれるミネラル分が世界的な平均より少ない。特に日本人のカルシウム不足の原因になっている。
気象学で、喧嘩を売るのは止めたほうが良い。自分の無知を晒すだけだよ、ヒマラヤがなぜ日本の気象に関係するか判るか?パンダ。
これは メッセージ 66460 (pandajp169 さん)への返信です.
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