>>日中友好
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/08/02 20:08 投稿番号: [6601 / 66577]
日中友好こそが、今世紀の日本の生存をかけた大義である事を理解する事です。
国連平和賞受賞者
『初代』受賞者:笹川良一氏(全国モーターボート競走会連合会会長)。それに岸信介元首相(昭和の妖怪)、の両氏。だが両氏とも東京裁判のA級戦犯であった。笹川氏の子分が創価学会の池田名誉会長といわれ、岸元首相は戸田城聖二代会長と親交が厚かった。
二階堂進元衆議院議員(田中角栄元首相の大番頭)、小坂善太郎元外相(日中国交正常化協議会会長)、の両氏。両氏とも、日中共同声明(田中角栄元首相と周恩来元首相)に尽力を尽くした。また福田赳夫元首相(日中平和友好条約)も日中友好を推進した。
岸信介氏の娘婿が阿部晋太郎氏。
前官房長官・福田康夫はもちろん、角栄の生涯のライバル・福田赳夫の息子。
少し、程度の高い意味深な返信で理解しにくかったら、すまんのぉ〜。
この件について、文句の付けようがある人は程度の高い返信しなければ、笑い者される覚悟をしてね。
笹川日中友好基金
http://www.spf.org/sjcff-j/about.html
抜粋
21世紀の日中基金事業
さて、新しい世紀となり、全世界的不況にあっても優勢を保つ中国経済を背景に、経済面での相互依存はますます深まりつつあります。その一方で所謂日中関係そのものについては、歴史認識問題、靖国神社問題などが依然として存在し、不穏な状況が続いております。しかしながら、問題を必要以上に複雑化させ懐疑心を増大させる大きな要因として、等身大の姿を相互に伝えられない現状のもどかしさとを感じずにはいられません。また中国社会が急速に世界とつながりつつあるなかで、日中関が相対的になりつつある現状も否定できません。
日中基金では、二国間の「交流」の意義を再考し、「互いに伝え、互いに知る」という日中関係の原点に帰した信頼性の構築と、両国の構造改革とグローバル化を推進するための相互協力を最重要課題として掲げ、21世紀最初の一年をスタートさせました。
直接的な交流が特に重要視される両国間の安全保障分野においては、いわゆる「トラック2」とよばれる民間チャンネルの有効性を活用した信頼とパイプの構築を積極的に実施していくこととなり、2001年4月には、現役佐官20名が来日し、生の日本社会を体感しました。両国関係部門の高い評価を得、日本側訪中も早期に実現し、両国政府間の安保交流が滞る中で第2次の訪日研修団も来日しました。また日中間の問題に真摯に臨む試みとして、歴史認識問題において様々な視点を持つ人々に議論する場を提供していく事業も開始されました。
一方で中国国内の民間非営利団体と協力し中国の構造改革と発展を支援するプログラムや政策に直接関与する次世代リーダー交流など未来志向型の協力事業を実施することにより、重層的に日中間の信頼性と関係を構築していこうとしております。
国連平和賞受賞者
『初代』受賞者:笹川良一氏(全国モーターボート競走会連合会会長)。それに岸信介元首相(昭和の妖怪)、の両氏。だが両氏とも東京裁判のA級戦犯であった。笹川氏の子分が創価学会の池田名誉会長といわれ、岸元首相は戸田城聖二代会長と親交が厚かった。
二階堂進元衆議院議員(田中角栄元首相の大番頭)、小坂善太郎元外相(日中国交正常化協議会会長)、の両氏。両氏とも、日中共同声明(田中角栄元首相と周恩来元首相)に尽力を尽くした。また福田赳夫元首相(日中平和友好条約)も日中友好を推進した。
岸信介氏の娘婿が阿部晋太郎氏。
前官房長官・福田康夫はもちろん、角栄の生涯のライバル・福田赳夫の息子。
少し、程度の高い意味深な返信で理解しにくかったら、すまんのぉ〜。
この件について、文句の付けようがある人は程度の高い返信しなければ、笑い者される覚悟をしてね。
笹川日中友好基金
http://www.spf.org/sjcff-j/about.html
抜粋
21世紀の日中基金事業
さて、新しい世紀となり、全世界的不況にあっても優勢を保つ中国経済を背景に、経済面での相互依存はますます深まりつつあります。その一方で所謂日中関係そのものについては、歴史認識問題、靖国神社問題などが依然として存在し、不穏な状況が続いております。しかしながら、問題を必要以上に複雑化させ懐疑心を増大させる大きな要因として、等身大の姿を相互に伝えられない現状のもどかしさとを感じずにはいられません。また中国社会が急速に世界とつながりつつあるなかで、日中関が相対的になりつつある現状も否定できません。
日中基金では、二国間の「交流」の意義を再考し、「互いに伝え、互いに知る」という日中関係の原点に帰した信頼性の構築と、両国の構造改革とグローバル化を推進するための相互協力を最重要課題として掲げ、21世紀最初の一年をスタートさせました。
直接的な交流が特に重要視される両国間の安全保障分野においては、いわゆる「トラック2」とよばれる民間チャンネルの有効性を活用した信頼とパイプの構築を積極的に実施していくこととなり、2001年4月には、現役佐官20名が来日し、生の日本社会を体感しました。両国関係部門の高い評価を得、日本側訪中も早期に実現し、両国政府間の安保交流が滞る中で第2次の訪日研修団も来日しました。また日中間の問題に真摯に臨む試みとして、歴史認識問題において様々な視点を持つ人々に議論する場を提供していく事業も開始されました。
一方で中国国内の民間非営利団体と協力し中国の構造改革と発展を支援するプログラムや政策に直接関与する次世代リーダー交流など未来志向型の協力事業を実施することにより、重層的に日中間の信頼性と関係を構築していこうとしております。
これは メッセージ 6576 (motoialu さん)への返信です.
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