Re: 東京秋葉原無差別殺人事件の感想につい
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/10 21:05 投稿番号: [65975 / 66577]
日本は暴力的、あるいは性的描写の多い、又はロリコン傾向のゲーム、アニメ、漫画などの規制が諸外国に比べ甘いと言われている。それがよく国際的な非難の的にもなっている。
しかも近年それらのメディアが増えてきたとも言われている。
それらが性犯罪を助長し、暴力犯罪を引き起こすのだと、いわゆる識者が指摘する。
しかし、事実は全く違う。青少年犯罪は連続的に減少しつつあり、一般犯罪率も低下しつつある。
暴力犯罪や性犯罪の発生率の低いことは各種データにも明かであり、しかも諸外国から指摘される性的描写、暴力描写の多い漫画やゲームが増加してきたのにあたかも反比例するように減りつつある。
ヨーロッパで性犯罪が猛威をふるったのは中世のキリスト教文化の元、極端な禁欲が押しつけられた時期だった。ポルノなどが一切認められていないイスラム圏では、女性の地位が低く考えられている事もあり、性犯罪が非常に多く、しかもそれが犯罪にならないケースも多い。16歳の少女がレイプされながら、男を誘惑したという罪状で死刑になり、レイプ犯が単なるむち打ちですまされたなども一例に過ぎない。
性的描写、暴力描写の多い漫画やゲームが犯罪を引き起こしている証拠は全くない。あくまで民度の問題であり、モラルの問題でしかない。
また中世ヨーロッパで権力者達はきわめて乱れた生活を送っていたが、何をしても犯罪とはならない世界だった。これは古来から現代に至までの中国も同じ事であり、権力の座にある者は何をしようと犯罪にならない。
もちろん、性描写や暴力描写を野放しにして良いとは思わず、規制をすることは他の理由で必要だが、便器の言うようにこれらが日本における犯罪の理由には全くなっていない。これは統計を客観的に見れば良く解る。
事実を無視して(一部のヒステリーおばさん森山真弓など)が根拠のない脅威を言っているに過ぎない。
これは メッセージ 65974 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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