ごく常識的に考えれば
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/08/12 09:00 投稿番号: [656 / 66577]
確かに、後になって発症したりするので怖いです。経験上、徹底した検査をお勧めしまし、屋台や安い大衆食堂は中共、台湾、香港などでは、絶対行ってはいけません、と注意いたします。
B型肝炎は、まず、台湾や東南アジア(含中共)では、非常に簡単にかかりやすい病気です。唾液の飛沫で感染するそうです。屋台や安い店の食器などからも感染します。また、接吻を含む性交渉でも、もちろん感染します。
私の場合、台湾の長期滞在ビザを取得する際の条件として、B型肝炎、性病、AIDS検査を要求されました。東京の某保健所医師は、これらの血液検査は人権侵害にあたると言っていたく憤慨なさっておりました(かの女にとってはこうした検査を要求する国というのは初めて聞いたそうです)。
ところが、台湾に来てみると、B型肝炎は国民病、性病やAIDSは都市部で蔓延しているじゃありませんか。かてて加えて、今度のSARSです。幸い、私の場合、B型肝炎は抗体が出来ているとの東京の医師のご報告、ほっとしましたが、感染していたんですね、知らない間に。お医者様は、あんた、ラッキーだよ、とおっしゃっておりました。
で、問題は、私たち、長期滞在者のみならず、現地人と結婚して出来た子ども(ハーフ、混血児、あいの子、などの言い方が悪いらしく、国際児?というわけの分からない呼称を使っている学校もあります)やその親の問題です。母体が感染している場合、子どもも感染している確率は非常に高く、そうした子どもたちや親が、日本へ帰国する際に問題が発生します(これは私たち長期滞在者を含む問題ですが)。
日本へ帰国や長期滞在を目的として入国する際、例えば台湾で行なっている血液検査と同様な検査を日本が行なっているか?確かに、企業の中にはそうした検査を行なっているところもあるそうですが、多くは、学校を含め、人権の問題があるので、行なってはいないのではないでしょうか?
本人たちの人権も大事なのですが、周囲の人々に感染する可能性は非常に高いわけです。
また、中共、台湾、香港からの労働者や学生、また、観光客、と、日本人と接触する可能性のある人たちがB型肝炎のキャリアである場合もあるわけで、そうした人たちが、例えば、ホテルや食堂などで働いていたりすると、これまた、中共や台湾、香港と同じ情況が日本でも生まれる、というか、実際には生まれているわけです。
敗戦後の、ライシャワー大使の悲しい事件を機に、日本は肝炎撲滅に努力してきたわけですが、最近の、中国系の方々の日本国内での増加に伴い、その努力が水泡に帰しているというのが実態だそうです。
SARSでもルーズな対応をとってきた国々のそのバックグラウンドというのはこうだから、というのが、ま、本音。
営業妨害だと、神経質に、エキセントリックに騒ぎ立てる中華料理屋や街が出てくるかもしれませんが、現実を直視し、うちの店や街にはそうしたSARS、B型肝炎、性病、AIDSの持ち主は住んでいない、働いていない、と保証するのが、先決だと、思います。これはアメリカ、フランス、ドイツなどでも同じような情況です。ただ、人権問題があって、あまり大きく報じないだけです。
ですから、私たちは、自らが自己防衛をしなくてはならない、ということになります。
日本の対応が異常に遅れている実態に、もう少し、日本国民は気づくべきだと思うのですが。
B型肝炎は、まず、台湾や東南アジア(含中共)では、非常に簡単にかかりやすい病気です。唾液の飛沫で感染するそうです。屋台や安い店の食器などからも感染します。また、接吻を含む性交渉でも、もちろん感染します。
私の場合、台湾の長期滞在ビザを取得する際の条件として、B型肝炎、性病、AIDS検査を要求されました。東京の某保健所医師は、これらの血液検査は人権侵害にあたると言っていたく憤慨なさっておりました(かの女にとってはこうした検査を要求する国というのは初めて聞いたそうです)。
ところが、台湾に来てみると、B型肝炎は国民病、性病やAIDSは都市部で蔓延しているじゃありませんか。かてて加えて、今度のSARSです。幸い、私の場合、B型肝炎は抗体が出来ているとの東京の医師のご報告、ほっとしましたが、感染していたんですね、知らない間に。お医者様は、あんた、ラッキーだよ、とおっしゃっておりました。
で、問題は、私たち、長期滞在者のみならず、現地人と結婚して出来た子ども(ハーフ、混血児、あいの子、などの言い方が悪いらしく、国際児?というわけの分からない呼称を使っている学校もあります)やその親の問題です。母体が感染している場合、子どもも感染している確率は非常に高く、そうした子どもたちや親が、日本へ帰国する際に問題が発生します(これは私たち長期滞在者を含む問題ですが)。
日本へ帰国や長期滞在を目的として入国する際、例えば台湾で行なっている血液検査と同様な検査を日本が行なっているか?確かに、企業の中にはそうした検査を行なっているところもあるそうですが、多くは、学校を含め、人権の問題があるので、行なってはいないのではないでしょうか?
本人たちの人権も大事なのですが、周囲の人々に感染する可能性は非常に高いわけです。
また、中共、台湾、香港からの労働者や学生、また、観光客、と、日本人と接触する可能性のある人たちがB型肝炎のキャリアである場合もあるわけで、そうした人たちが、例えば、ホテルや食堂などで働いていたりすると、これまた、中共や台湾、香港と同じ情況が日本でも生まれる、というか、実際には生まれているわけです。
敗戦後の、ライシャワー大使の悲しい事件を機に、日本は肝炎撲滅に努力してきたわけですが、最近の、中国系の方々の日本国内での増加に伴い、その努力が水泡に帰しているというのが実態だそうです。
SARSでもルーズな対応をとってきた国々のそのバックグラウンドというのはこうだから、というのが、ま、本音。
営業妨害だと、神経質に、エキセントリックに騒ぎ立てる中華料理屋や街が出てくるかもしれませんが、現実を直視し、うちの店や街にはそうしたSARS、B型肝炎、性病、AIDSの持ち主は住んでいない、働いていない、と保証するのが、先決だと、思います。これはアメリカ、フランス、ドイツなどでも同じような情況です。ただ、人権問題があって、あまり大きく報じないだけです。
ですから、私たちは、自らが自己防衛をしなくてはならない、ということになります。
日本の対応が異常に遅れている実態に、もう少し、日本国民は気づくべきだと思うのですが。
これは メッセージ 652 (horse_224 さん)への返信です.
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