中国

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>中国人の人へ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/08/01 10:21 投稿番号: [6512 / 66577]
>私たち日本人が中国人の人に対して行った事は変えられない事実であり、そのことが貴方たちの現在に至る反日感情につながることは分かります。

まあ、中国の重慶人たちの民意なんだろうな。
共産党が解放軍の登場の前に、重慶人を宥めるしかない見たいね.

また、済南でも繰り返さないように、民主な人たちを説得して宥める作業をしなければいけないようだね。

まあ、民主意識を獲得し始めた、国民達の思いの発散でもあるわな。

解決策は簡単なんだ。
ドン小泉の靖国問題の反省だ。
本人の日本国首相としての自覚を持つ事を知らせて上げるのが、日本国民の義務であり、民主国家たる日本だと思うがどうだろう。

かつて、ソ連時代のアブガン侵攻で中・米が筆頭に西側陣営が、ソ連五輪をボイコットしたように、
日本の戦争責任に対する無責任さを反省させたいと言うのが、中国、特に日軍の被害を多大に受けた地域の被害者だということだ。

チベットに関して言えば、まず、 ituka1227チャンが具体的に勉強してからだ。


【歴   史】   唐代に32世ツァンポ(王)のソンツァンガンポがチベットを統一、吐蕃王朝を開いた。元代には烏思蔵宣尉司都元帥府、明代には二都指揮使司が置かれた。清代に入り康煕帝が西蔵と命名。清朝の崩壊で独立宣言するが独立は実現せず、国民政府時代を経て1951年に人民解放軍が進駐。59年のチベット動乱でダライ・ラマ14世はインドへ亡命。65年に自治区が発足。


チベット亡命政府    中央チベット行政府

  正式名称は 「中央チベット行政府」(CTA 。Central Tibetan Administration)。1959年4月、インド北部のムスーリーに設立され、60年5月にインド北西部のダラムサラのガンチェン・キションに移された。現在、傘下の亡命チベット人は約13万人とされる。ダライ・ラマ14世を元首に、立法、行政、司法の三権が置かれている。
  1949年、共産党と人民解放軍がチベットへ進軍すると、51年に北京に交渉に赴いた当時のチベット政府使節団は、中国と「17条平和解放協定」(チベット自治協定)を締結。54年には、ダライ・ラマ14世、パンチェン・ラマ10世の2人の指導者が第1回全国人民代表大会に出席した。
  59年3月10日、ラサで独立を求める一斉蜂起が起こり、人民解放軍に鎮圧されると、ダライ・ラマはインドへ亡命。多数のチベット人たちもインドやネパールなど各国へ亡命した。中国政府はチベット地方政府を解散、ダライ・ラマ14世と行動を共にしなかったパンチェン・ラマ10世を自治区準備委員会主任に任命。
  4月、インドのネルー首相がダライ・ラマのインド入りを認めたたため、ダライ・ラマは、「中央チベット行政府」を樹立。「チベット人難民の復帰とチベットの自由復興」を目指すことになった。翌60年9月、チベット亡命議会を設置。63年には「チベット憲法草案」を発表した。一方、中国は65年9月にチベット自治区政府を樹立した。
  亡命政府は、87年に五項目和平プランを提案。92年に、「亡命チベット人憲章」(将来におけるチベットの政治形態の指針と憲法の基本要点)を発表し、チベットが自由を回復した後は法王は伝統的政治権限を手放し、新政府の公的な地位に就任しないという政教分離を表明。
  89年にダライ・ラマ14世がノーベル平和賞受賞。これに中国政府は反発した。ダライ・ラマは、現在、完全独立は求めないとし、一国二制度に基づく自治を主張しているが、中国政府は独立勢力とみなしており、交渉は進展していない。
  時折、水面下での交渉が報道されている。2002年9月、ロディ・ギャルツェン特使が訪中。話し合いが再開された。2003年5月にも同特使らの使節団が訪中。胡錦涛新指導部と亡命政府側の対話進展を目指すとしている。
  2003年6月22日、インドのバジパイ首相が首相としては10年ぶりに訪中。温家宝首相との首脳会談で、「原則かつ全面的な協力宣言」が調印され、インドが「チベット自治区は中国領土」と初めて認めた。一方で、中印関係改善の進展とともに、中国政府とダライ・ラマ側の対話の進展が大きく期待されている。
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