Re: チベット騒乱 中国非難の声明 超党派
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/03/21 08:55 投稿番号: [65086 / 66577]
>まぁこの辺は正常な民主国家としてのバランス機能が働いている、と言うレベルではないでしょうか。誰も声を上げないと、民主国家としての良識を疑われてしまうでしょうから。
たしかにそうですね。
あのようなことを黙認していたら民主国家としての良識を疑われるでしょうね。
体裁の問題というより、政治家達が沈黙しているようでしたら政治家の資質の問題ですね。
>私はあちこちの中国関連板で散見される中国崩壊論には極めて懐疑的です。共産党一党支配体制が崩壊したとしても、中国という国家そのものが崩壊し、地上から消え去るわけではありません。
中国という国家そのものが崩壊し、地上から消え去るという意味で中国の崩壊は無いでしょうね。
ただ、中国が市場経済を取り入れたからにはいずれ共産党一党支配体制は崩壊すると思います。どんな形で、いつになるかということを予測するのは難しいでしょう。
>気がついたら、その後からより強力な(=民衆の支持を持った)政治体制と経済競争力を持ち合わせた国家が現れる可能性だってあるのです。(あくまで可能性として。そんな筈じゃなかったなんて泣き言を、後で政府れべるから聞きたくは無いですから。)
簡単に成熟した民主主義国家に移行できるわけでもないでしょう。
しかし、いまの中国共産党独裁政権、言論の自由もなく、国民の弾圧、大幅な軍備拡大などなど、
このような集団を国際社会がこれ以上放置しておくのは国際平和にとって危険ではないでしょうか?
このような諸悪は独裁体制というものの必然的な帰結で誰が指導者になろうと
独裁体制が存続するかぎりあまり変わらないでしょう。
中国に対する今までの欧米の政策に誤りがあったのではなかろうかと思うこのごろです。
(極端な例ではナチスのようなものの台頭をゆるしてしまう、そのため国際社会は莫大な犠牲を払うことになった)
>国家としてのアメリカの衰退が明らかな今、日本自身も今後の生存戦略を真剣に考えるべき時期でしょう。日本国憲法の前文を知るなら、日本人はチベット問題を決して看過すべきではありませんが、かと言って明確な中長期戦略も無しに国家としての行動を起こすことは得策ではないでしょう。もちろん、ここは見なかったことにして中国に追従すべき、などと言う気はさらさらありませんが。
奇麗ごととか単なる同情で反対するのではなく
(そんなものでしたらリップサービスの程度になってしまうでしょう)
日本の今後の生存戦略を真剣に考えるから
中長期戦略を考えるから
行動が必要ではないでしょうか?
ことなかれ主義で目先の利益を追求するのは危険ではないでしょうか?
また、これはアジアの問題でもあり、アジアの主要な民主国家として
日本はもっと関わり、存在感を示すべきではないでしょうか?
もちろん、国際社会の状況も見た上で調和のとれた対応が望ましいと思います。
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たしかにそうですね。
あのようなことを黙認していたら民主国家としての良識を疑われるでしょうね。
体裁の問題というより、政治家達が沈黙しているようでしたら政治家の資質の問題ですね。
>私はあちこちの中国関連板で散見される中国崩壊論には極めて懐疑的です。共産党一党支配体制が崩壊したとしても、中国という国家そのものが崩壊し、地上から消え去るわけではありません。
中国という国家そのものが崩壊し、地上から消え去るという意味で中国の崩壊は無いでしょうね。
ただ、中国が市場経済を取り入れたからにはいずれ共産党一党支配体制は崩壊すると思います。どんな形で、いつになるかということを予測するのは難しいでしょう。
>気がついたら、その後からより強力な(=民衆の支持を持った)政治体制と経済競争力を持ち合わせた国家が現れる可能性だってあるのです。(あくまで可能性として。そんな筈じゃなかったなんて泣き言を、後で政府れべるから聞きたくは無いですから。)
簡単に成熟した民主主義国家に移行できるわけでもないでしょう。
しかし、いまの中国共産党独裁政権、言論の自由もなく、国民の弾圧、大幅な軍備拡大などなど、
このような集団を国際社会がこれ以上放置しておくのは国際平和にとって危険ではないでしょうか?
このような諸悪は独裁体制というものの必然的な帰結で誰が指導者になろうと
独裁体制が存続するかぎりあまり変わらないでしょう。
中国に対する今までの欧米の政策に誤りがあったのではなかろうかと思うこのごろです。
(極端な例ではナチスのようなものの台頭をゆるしてしまう、そのため国際社会は莫大な犠牲を払うことになった)
>国家としてのアメリカの衰退が明らかな今、日本自身も今後の生存戦略を真剣に考えるべき時期でしょう。日本国憲法の前文を知るなら、日本人はチベット問題を決して看過すべきではありませんが、かと言って明確な中長期戦略も無しに国家としての行動を起こすことは得策ではないでしょう。もちろん、ここは見なかったことにして中国に追従すべき、などと言う気はさらさらありませんが。
奇麗ごととか単なる同情で反対するのではなく
(そんなものでしたらリップサービスの程度になってしまうでしょう)
日本の今後の生存戦略を真剣に考えるから
中長期戦略を考えるから
行動が必要ではないでしょうか?
ことなかれ主義で目先の利益を追求するのは危険ではないでしょうか?
また、これはアジアの問題でもあり、アジアの主要な民主国家として
日本はもっと関わり、存在感を示すべきではないでしょうか?
もちろん、国際社会の状況も見た上で調和のとれた対応が望ましいと思います。
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これは メッセージ 65080 (isamu309 さん)への返信です.
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