米高官が相次ぎ対中非難 チベット問題
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/03/20 13:27 投稿番号: [65076 / 66577]
米国議会の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」が18日、開いた「中国の拡大するグローバルな影響」
と題する公聴会でクリステンセン国務次官補代理は、最近の中国当局によるチベット人弾圧について
「中国政府がチベットの少数民族の長年の苦情に対応し、ダライ・ラマ、あるいはその代理人との直接の対話を始める必要性を明示した」
として、中国当局が日ごろチベット民族の不満や苦情を解消する措置をとっていないと批判を明確にした。
一方、シドニー国防次官補代理も中国の動向について証言し、
「中国は外交目標の達成のために軍事活動をその手段として頻繁に使うが、その軍事自体がきわめて不透明だ」と述べ、
中国の「外交・軍事活動にはこれまでよりも多くの責任の発揮が必要」だと批判した。(ワシントン
古森義久)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000081-san-int.
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