Re: 相手を選ばなくちゃ
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/02/05 14:32 投稿番号: [64876 / 66577]
>まぁ日本人の国際感覚の欠如というのは、極東の小さな島国に育った宿命のような気もします。日本人は日本列島の地理的な条件により、異文化による侵略を受けることが少ないなど他文化とは異なる恩恵を享受もしましたが、それ故に国際感覚(異文化との接し方とも言えます)に欠けるようになってしまった
そういうことでしょうね。
いままではそれでもよかったでしょうが、隣国が台頭してきたこれからは
今までのようにはゆかないでしょう。
真剣に対策を考える必要があると思います。
>それでも私は、(仮にそれが清廉であったとしても)独裁に依る迅速で強権的な政治よりは、迂遠で時として衆愚政治に堕することはあっても民主主義の方が人が人としての存在価値を見出せる政治体制だと思います。
もちろん民主主義は独裁に比べて桁違いに良いと思いますが、
独裁国家に対応するのに弱点があることは確かであり
国民が成熟していないとさらに弱くなるという問題がありますね。
もちろん、民主主義を否定するのではなく
国民の政治的成熟を願うだけです。
>長期的に見て、日本の国際上の地位は相対的に低下していくと思います。アジア唯一の経済大国から、アジアに幾つかある経済強国のうちの一国へと変容するでしょう。
これからの難しい時代に
国民が政治的に成熟していないと、
もし道を間違えると
アジアに幾つかある経済強国のうちの一国にとどまることが出来るか否かも
心配です。
>こう言った時期に権力争奪の為の大衆迎合政策を打ち出す民主党には非常に失望しているのですが
野党が健在なのは民主主義にとって健全だと思いますが
日本の野党は、なんと言いますかーーーーーー、あれではという感じです。
>長期的な視点に欠け、現状の社会的な不公平や一部の既得権益者の代弁者と化している自民党にい一方的に任せることにもためらいがあります。
いろいろな問題はありますね。
破壊すべき体質も多くあると思います。
>元をただせば、小泉時代とは国民が小泉改革と言う一種の催眠術に嵌り、自民党に絶対多数を与えたが故に自民党の持つ濁った欲望が政治に発露した時期だったと言えます。
彼の言っていた改革は、既得権益者の形ばかりの衣替えしかもたらさず、単純に国民への負担を増しただけであったことを、大方の日本人が自分たちは気付いています。高い代償でしたが、日本人の政治意識は変えることには貢献したといえます。
これにつては同意出来ませんが、ここで長い議論をするのは相応しくないと思いますので
割愛させていただきます。
>何度も間違って、代償を払いながら民主主義は成熟していくのです。遅いからといらだったり、投げ出したりせず、少しでも日本の将来にプラスとなる政策を実現できるよう声を上げつづけることが肝要だと思います。
どんなことがあっても民主主義は守ってゆかねばなりませんね。
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そういうことでしょうね。
いままではそれでもよかったでしょうが、隣国が台頭してきたこれからは
今までのようにはゆかないでしょう。
真剣に対策を考える必要があると思います。
>それでも私は、(仮にそれが清廉であったとしても)独裁に依る迅速で強権的な政治よりは、迂遠で時として衆愚政治に堕することはあっても民主主義の方が人が人としての存在価値を見出せる政治体制だと思います。
もちろん民主主義は独裁に比べて桁違いに良いと思いますが、
独裁国家に対応するのに弱点があることは確かであり
国民が成熟していないとさらに弱くなるという問題がありますね。
もちろん、民主主義を否定するのではなく
国民の政治的成熟を願うだけです。
>長期的に見て、日本の国際上の地位は相対的に低下していくと思います。アジア唯一の経済大国から、アジアに幾つかある経済強国のうちの一国へと変容するでしょう。
これからの難しい時代に
国民が政治的に成熟していないと、
もし道を間違えると
アジアに幾つかある経済強国のうちの一国にとどまることが出来るか否かも
心配です。
>こう言った時期に権力争奪の為の大衆迎合政策を打ち出す民主党には非常に失望しているのですが
野党が健在なのは民主主義にとって健全だと思いますが
日本の野党は、なんと言いますかーーーーーー、あれではという感じです。
>長期的な視点に欠け、現状の社会的な不公平や一部の既得権益者の代弁者と化している自民党にい一方的に任せることにもためらいがあります。
いろいろな問題はありますね。
破壊すべき体質も多くあると思います。
>元をただせば、小泉時代とは国民が小泉改革と言う一種の催眠術に嵌り、自民党に絶対多数を与えたが故に自民党の持つ濁った欲望が政治に発露した時期だったと言えます。
彼の言っていた改革は、既得権益者の形ばかりの衣替えしかもたらさず、単純に国民への負担を増しただけであったことを、大方の日本人が自分たちは気付いています。高い代償でしたが、日本人の政治意識は変えることには貢献したといえます。
これにつては同意出来ませんが、ここで長い議論をするのは相応しくないと思いますので
割愛させていただきます。
>何度も間違って、代償を払いながら民主主義は成熟していくのです。遅いからといらだったり、投げ出したりせず、少しでも日本の将来にプラスとなる政策を実現できるよう声を上げつづけることが肝要だと思います。
どんなことがあっても民主主義は守ってゆかねばなりませんね。
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これは メッセージ 64873 (isamu309 さん)への返信です.
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