Re: まあ、パンダは
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/26 23:21 投稿番号: [64753 / 66577]
まあ、一点だけ。
>日本が謀略に謀略を重ねて宣戦布告をしないで中国を植民地支配下に企んで、中国を侵略した。
宣戦布告の有無はとくに問題にはされていないのだが、現実に宣戦布告無き戦争を仕掛けたのはソ連にそそのかされた毛沢東の工作だ。今では、国民党の奥深くに共産党員が潜り込んでいて各種の工作をしていたことは明らかになっている。
毛沢東は国民党と日本軍を戦わせ双方を消耗させることをもくろんでいたが、そのバックにソ連が存在した。
つまり、毛沢東はソ連の手先として中国を利用していたわけだ。
南京陥落のおり、守備隊司令官唐生智は兵を置き去りにして自分はさっさと逃亡し、残された国民党軍兵士は便衣兵として民衆に紛れ込んだ。その際、彼らをかくまったのが外国勢力による管理委員会であり、彼らは決して中立ではなかった。彼らがおおく南京大虐殺の証言をしているのは偶然ではない。
また唐生智は毛沢東のスパイであったことが判明しており、南京での国民党軍兵士の略奪を工作したと思われる。むろん、国民党の手口が残忍であったことが利用された。唐生智は後に共産党幹部となり、全人代メンバーとなっている。(一例としてWiki参照のこと)蒋介石は内部に大勢の共産党工作員を潜入されていてそれが敗北の元となっている。
日中戦争の口火を切ったのは、計画的に通州事件、上海爆撃(国民党によるものが後に日本軍のせいにされた)を経てロコウキョウ事件であった。これらの多くは国民党内の共産党員達の工作であった。
むろん、パンダなどにはうかがい知れぬ歴史の真実である。
これは メッセージ 64751 (pandajp169 さん)への返信です.
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