野生坊主、宿題だ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/19 03:21 投稿番号: [64514 / 66577]
さて寝るが、その前に野生坊やに宿題だ。
似非平和主義が如何に危険かの例を示してやる。
ドイツは第一次大戦で徹底的に疲弊した。そのドイツがポーランドに侵入し、一時は全ヨーロッパを席巻するまでの軍事国家になった。なぜ第二次世界大戦は起きたのか。
そこまでドイツが廃墟から強大な軍事国家になることを知りながら、ヨーロッパには厭戦気分が蔓延しだれもドイツと向き合おうとしなかったからだ。
やっと、ドイツがポーランドに侵攻して、初めてフランスやイギリスがドイツに宣戦布告した。それ以前にきちんと対処をしていれば、第二次世界大戦は起きなかった。
ドイツが強大になった一つの要因は徹底したプロパガンダにある。そしてヨーロッパ、キリスト教国の共通の敵を作り上げた。ユダヤ人だ。
ドイツのホロコースト以前にフランスなどでのユダヤ人迫害はすさまじいものだった。
またバチカンがナチスを支援していた事も未だに取りざたされている。
愛と平和の宗教と言うが、キリスト教国が世界のほとんどの戦争に関わっているし、自ら戦争を起こしている。
似非平和主義が如何に危険か少しは歴史からまなべ。
なぜ第三次世界大戦が回避出来たか自分で調べて見ろ。
これは メッセージ 64513 (tokagenoheso さん)への返信です.
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