中国

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>>> >中国は過渡期じゃ無い

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/07/31 09:33 投稿番号: [6448 / 66577]
嘘こけ芋kusochu123ちゃん

中国とイタリアの関係というのは根っこで深い共通点がある。
家族を大事にするというものだ。
ファミリーという考え方がポピュラーになったのは『ゴッドファーザー』からたが、中国には同じ、幣(パン)というのがある。
薀蓄をたれるわけではないが、ファミリーの結束力でも東西の双璧だ。
言い方を換えれば、お互いの関係を好く理解しあっているということ。

まぁ、返信とは別に少し古い記事だが、末尾に北京オリンピックに向けての中国へのイタリアの方針と姿勢を抜粋しておく。

死に物狂いで、国際社会とルールの本質というものを勉強する事だな。

>中国人は「郷に入っては郷に従え」という言葉を知らないからね。

それは「村入りしたら田舎ものになりなさい」という意味だ。
かつて、長州人「高杉晋作」が維新回転へ挙兵する際に、自ら開闢した奇兵隊の連中に投げつけた言葉を思い出しなさい。
「土百姓に我の気持ちをわかってたまるか!」
そして、公家たちに酒の酌をさせて馬上で言い放った「今から、長州人の肝っ玉をお目にかけます。」
近代日本はここから大きく動き出す。
付き従ったのは、死を覚悟した百姓上がりの「伊藤博文」以下、数十名だった。
言いたい事がわかんねえだろうな。
そんなダサい言葉を誇らしげに言う恥を知れ!と言うことだ。


ISSN 1348 1348-535 5350
2003 年 9 月 3 日
NEDO 情報センター
NEDO 海外レポート

Ⅱ. 環 境
イタリア
≪オリンピック目途に環境改善、イタリアと中国が提携≫
イタリア環境省局長コッラード・クリーニ氏は、中国の新型肺炎(SARS)の脅威にも
めげず、イタリアと中国間の環境協力のために5月中旬北京に飛び、4件の環境技術提供
契約を北京市と結んだ。
契約のうち3 件は北京で行われる2008 年のオリンピックを前提とする“維持可能交通
促進開発”と“大気質の保護促進”に関するもので、4 件目の契約は、SARS 危機に関連した
病院と衛生部門の廃棄物の熱処理設備実現に関するものであった。
4 件の合意内容は、
①オリンピック開始前に北京のバスを環境と両立するエコロジーバスに転換させる
ことを前提にして、IVECO−FIAT 社によって開発された革新的低排気エンジンによ
るバス300 台を導入する、
②FIAT 研究センターが協力するEuro4規定のプロセスに則った自動車/バス排気ガ
スコントロールセンター1 ヵ所の実現、
③CNR(イタリア学術会議)、伊公的機関、伊民間企業の協力による交通のプログラ
ム化、コントロール化実験システム(Intelligent Transport System)の実現、
④衛生廃棄物処理のためのエネルギー回収焼却設備の実現
である。
クリーニ局長は「イタリアは中国における12 件の環境プロジェクト推進のために過去
2 年間に2,000 万ユーロ(約28 億円)を投資している。今回署名された2 件の契約もそ
の12件のプロジェクトに加えられるものである。本部門におけるイタリアの動きは素早
く、適切なものであった」と契約締結後述べた。
情報協力:JETRO、 監修:NEDO 山田陽保
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