中国

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Re: 意味無い

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/15 06:16 投稿番号: [64346 / 66577]
>どのぐらいの遺体があったかは、お前の仮にできる話ではない。

仮の話ではない。30万人が殺されたのであれば30万の遺体があるはずだ。馬鹿を言うな。


>収容した遺体の数は確かな数だ。

したがって、収容された遺体の数は30万のはずだ。

中国が犠牲者数を30万と言い始めたのはせいぜいこの10年くらいのものだろう。いろいろな説があるが当初は精々数万

一例として次のようなのがある。

「中華民国の公式文書
「4万人殺害説」削除
南京事件ベイツ・メモ

南京事件(昭和12年12月―13年初め)で「4万人が殺された」とする南京在住の米国人宣教師、ベイツ博士のメモが当時の中華民国の公式文書「チャイニーズ・イヤーブック   1938―39」に収録された際、「4万人殺害」のくだりが削除されていたことが東中野修道・亜細亜大教授の研究で分かった。この「4万人説」が消されたことが後に、「20万」「30万」といった誇大な犠牲者が一人歩きする一因になったとみられる。

  チャイニーズ・イヤーブックは、前政府外交部顧問(当時)の徐淑希・燕京大教授が委員長を務めていた中華民国の国際問題委員会の公式資料から作成された、いわば中華民国の公式見解。徐氏は、満州事変の国際連盟調査団中国代表処専門委員も務めた。
  ベイツ博士のメモは「日本軍が不法に処刑した」という中国人の話をもとに1938年1月25日に書かれたもので、「非武装の4万人近い人間が南京城内や城壁近くで殺された。3割は兵士でなかった」という内容。
  このベイツ・メモは、中国・上海のオーストラリア人ジャーナリスト、ティンパーリー氏のもとへ送られ、ティンパーリー氏が同年7月に出版した「戦争とは何か」の第3章に盛り込まれた。
  しかし、東中野教授が調べたところ、チャイニーズ・イヤーブックはベイツ・メモを収録する際、その核心部分である「4万人殺害説」を削除したほか、「3千体が大量処刑のあと積み重ねられたり並べられたりしたまま放置されていると埋葬グループは報告している」という記述も削除していた。
  また、同じころ出された徐氏の編著「日本人の戦争行為」「要約・日本人の戦争行為」「南京安全地帯の記録」の3冊にも、ベイツ・メモが再録されながら、「4万人説」が削除されていることが分かった。
  南京事件については、東京裁判認定の「20万」、戦後中国が発表した「30万」という誇大な犠牲者数が教科書などで独り歩きしているが、東中野教授は「ベイツ博士の4万人虐殺説も水増しの疑いが強いが、その4万人虐殺説でさえ公式記録から削除され、一度も追認されなかった。
  『南京虐殺』は4等、5等史料によって成り立っていることがはっきりした」としている。
  東中野教授はこの発見を含め、南京事件当時の外国語文献を比較検証した研究成果を『「南京虐殺」の徹底検証』という本にまとめ、近く展転社から出版する。

産経新聞1998年7月29日」

ー朝っぱらから続く
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