中国から独に攻撃 産業スパイ活動に懸念
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2007/12/23 14:42 投稿番号: [64134 / 66577]
27日発売のドイツ週刊誌シュピーゲルは、ドイツ首相府や外務省の多数のコンピューターがこの数カ月間、中国人民解放軍関連とみられる場所からのハッカー攻撃を受け、データを勝手に外部に送るスパイウエアに侵入されたと報じた。
中国からのコンピューター攻撃についてドイツメディアは何度か報じているが、同誌によると、ドイツ情報機関の憲法擁護庁などが最近実施した調査で、経済技術省などでも「トロイの木馬」と呼ばれるスパイウエアの侵入が見つかった。目的は主に経済情報を盗み出すことという。
南部バーデン・ビュルテンベルク州の情報責任者は同誌に「疑惑を調査すると、うち60%が中国と関係している」と述べ、中国の産業スパイ活動に懸念を示した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/79771/.
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