ドリームさん
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/12/09 10:41 投稿番号: [63946 / 66577]
パンダは二重人格なのではなく、そもそもそういう人格なのだと思えば解ると私は考えています。つまり、自分を基準にしかものを見られないから、他者から矛盾を指摘すると、すでに感情回路が思考の全てを支配してしまうんでしょうね。そうなると、もう理屈もヘッタクレもあったもんじゃなく、俺にけちをつけるなんざ100年早い〜となるんでしょう。次のシーケンスで罵倒回路のスィッチが入り、屁理屈ボックスの蓋が開くという具合です。
民度というより、中国社会ではそうでなければ生きてゆけないと言う事情の故でしょう。中国社会で生きてゆけるように、臨界期以前に詰め込まれたんですよ。だからそのように刷り込まれた人間達は見事に共通しているじゃないですか。論争は無理です。
彼らはこれだけ日本語が上達し日本と関わり、多くの日本人と親交を持っているはずです。だから想像するに、リアルでは良き隣人なのだと思いますよ。でもここでは、脳の俺の悪口など言わせてたまるか領域が通常の思考領域を押さえてしまうんです。中国では非常に重要な脳の部位ですから。日本では必要ないし、自分の過ちはきちんと認めることは不利にならない社会なんですが、刷り込まれた悲しさ、その使い分けが出来ないと言うことです。
それと、基本的に広範な知識を与えられる機会がありませんでしたから、偏った刷り込みを行われた結果、成人してから日本に接し多くの知識を得てもそれをまともに客観的に判断する能力が発達していない嫌いがあるでしょう。グローバリゼーションなど。
一度口から出した過ちも絶対に引っ込めない、それは負けを認めたことになると言う意識。音=電磁波なども大きな障害でしょうね。
とにかく相手を黙らせた方が勝ち、そのためには手段は選ばない、嘘でも罵倒でも使える手段は何でも使うルールも主因の一つでしょう。
まあ、私はそう思ってますよ。
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