<国際学力調査>「理科に関心」最下位
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2007/12/05 11:48 投稿番号: [63818 / 66577]
資源もなく小さな国の日本がこれでは将来どうなるのでしょう?
とかげ先生、やはり深刻な問題ではないでしょうか?
やはり詰め込み教育ではどうしようもないでしょう。
このままでは国が沈んでゆくのでは?
今の日本の豊かさをどうやって保ってゆくのか?
これまでの「丸暗記」型では「生きる力」は得られず、
「単に知識の記憶だけなら、
多くの国の労働市場から消えつつある種類の仕事にしか適さない人材育成となっている」
と苦言を呈した。
経済協力開発機構(OECD)は4日、加盟国を中心とする57の国・地域の15歳男女計約40万人を対象にした2006年国際学習到達度調査(略称PISA)の結果を世界同時発表した。
日本は、すでに2位から6位に転落したことが明らかになっている「科学的応用力」に加え、「数学的応用力」が6位から10位へ、「読解力」も14位から15位へと全分野で順位を下げた。
また、理科学習に関するアンケートで関心・意欲を示す指標などが最下位になり、理科学習に極めて消極的な高校生の実態が初めて明らかになった。
また、科学に関する雑誌や新聞などの利用度を尋ねた「活動」の指標でも最下位。科学を学ぶ「楽しさ」を聞いた指標も2番目に低かった。こうした関心・意欲の低下が順位の低下につながった可能性もあるとみられる。【
同時に行われたアンケートで、生徒の科学への意欲や関心、興味は参加国中最低レベルで、前回および現行指導要領で大きなテーマだった「生きる力」の具体的指標が高まっていないことが明らかになった。
今回の調査で、日本は記述や論述の問題で白紙回答が他国と比較しても多く、答えを導き出した過程を自らの言葉で説明できない生徒が多かった。
これまでの「丸暗記」型では「生きる力」は得られず、4日に都内で記者会見したグリア事務総長も「単に知識の記憶だけなら、多くの国の労働市場から消えつつある種類の仕事にしか適さない人材育成となっている」と苦言を呈した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000958-san-soci.
これは メッセージ 63658 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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