中国

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Re: 馬鹿蜥蜴は馬鹿のままでいいだ

投稿者: isamu309 投稿日時: 2007/11/28 13:49 投稿番号: [63719 / 66577]
>残念ですが、「神」の読み方は「カミ」だけではない、「シン」と言う読み方もある。「スーン」と「シン」、「カミ」と「カムイ」、どちらがもっと近い?ご自分で判断して下さい。

「カミ」と「カムイ」、偶然かもしれないが、こんな偶然の発音は日本語とアイヌ語の間に十例あるかどうか?

逆に「スーン」と「シン」、決して偶然ではないよ、日本語と中国の間何百例を探しても全然難しいことではない。音読の殆どではないか?<

墓穴を掘ったな(笑)
外国人が、日本語を学ぶ上でぶつかる問題のひとつに同じ漢字を複数の読み方をすると言う点にある。

音読みは、漢字を輸入した際に付いてきた読み方がベースになっているので、当然母型たる中国語の音に似ている。もちろん多くの発音は、日本語の発音原則の子音+母音の形態に変化しているので、原語の発音とは似て異なるものになっているがな。

ところで同じ漢字に対して複数の読み方が存在する理由は何かな?
現代中国でもインターネット関連の新用語などの取り扱いで随分苦労しているようだが、同音を持った漢字で表現する方法か、その言葉の持つ意味を対訳として付けるか、いずれかの手法が採られているよな?

日本に漢字が入ってきたとき、日本人が採った方法も似たり依ったりだったということだ。土着の言葉を、その漢字の意味に相当する言葉を当てはめていっただけだろう。(アイヌが固有の文字を持たなかったのと同様に、原日本人も文字は持たなかったと考えるのが妥当だ。)

そうでなければ、かくも多くの漢字が複数の読み方を持つ理由を説明できないのじゃないかい?(何も『神』と言う漢字だけが複数の読み方を持っている訳じゃない。)

またアイヌの単語と現代日本語の単語の共通性に就いて論評すること自体が無意味だろう。遺伝学的にほぼ同一と言われているアイヌと沖縄県民の単語の共通性はほとんど無い。交通網やメディアの発達した現代と違って古代では、日本と言う狭い国の中でも地域間の交流はほとんど無かった。当然、言葉に就いても物理的な距離が遠くなればなるほど共通性は失われていく。

漢字を導入した地域の原日本人が使っていた言葉とアイヌの原型になった原日本人が共通の言葉を持っていた、と考える方が異常だよ。

アフリカやインドネシアで、人種的には同族であっても部族が異なるだけで、コミュニケーションが不可能なほど言語が異なる例などいくらでもある。

ところで広大な中国は、漢字と言う書き文字は同じだし文法も同じだが、北京語と広東語では別の言語と言って良いほどコミュニケーションが不可能だった、と聞いているが異なるかな?

チベット問題に関しては、中共教科に書かれている屁くだらない寝言など聞きたくも無い。
清代や中華民国が大陸を支配していた1950年代まではチベットは歴とした独立国だった(朝貢国だったかもしれないがね)。これは動かせない歴史的事実だ。それを侵略し併合した国は中華人民共和国と言う。これも動かしがたい事実だ。

尤も、朝貢国も中国の一部などと言った理屈を振り回されたら、チベットはおろか、朝鮮半島も沖縄もベトナムも全部中国領って理屈になっちまうな。

袖の下から鎧がちらり、ってところか?
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