中国に対しては、もっと寛容であれ
投稿者: shinayaka77 投稿日時: 2007/11/24 20:57 投稿番号: [63667 / 66577]
「菊と日本刀」鵜野晋太郎著
谷沢書房
一読の価値あり。
鵜野晋太郎は日本陸軍第39師団第232連隊本部
捕虜監督将校兼情報宣撫主任中尉
捕虜の拷問と首切り虐殺で悪逆非道の限りを尽くしている。
日本軍は他国を占領し
南京大虐殺、その他捕虜の拷問虐殺
731部隊の人体実験など
日本の悪逆非道の限りをつくした。
にもかかわらず
捕虜としてシベリアへそして中国へ移送され軍事法廷で
鈴木啓久日本陸軍第117師団長(中将)
藤田茂日本陸軍第59師団長(中将)
佐々真之介日本陸軍第39師団長(中将)
榊原秀夫日本関東軍第731部隊隊長(少佐)
等
トップの8名は死刑の宣告を受けずに禁固刑だけで
日本に帰国させている。
欧米軍にとらわれていたなら
われらが尊敬すべき東条秀樹をはじめとして
絞首刑あるいは銃殺刑になっているものを
中国では
国際法にのっとった捕虜の扱いと寛大な処置で
日本に帰国している。
これに恩義を感じているが・・・・・・
なぜに、敵愾心むき出しの態度をとるのか
北朝鮮は言語道断で決して許せないが
中国に対しては、もっと寛容であってよろしい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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