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Re: 新華僑(ちょっと真面目に)

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/11/23 16:48 投稿番号: [63637 / 66577]
>①
http://www17.plala.or.jp/ENSHU64/alacarto.html
1.中国の鳴く虫文化の概観、以下省略

日本人がカンタンを中国で育てている記録

>②
http://www.inax.co.jp/Culture/1996/index/730.html
『鳥かご・虫かご   風流と美のかたち

で、中国では虫の声を愛でるために飼育している文化の話は?


>③
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5023/books.html
世界文化生物大図鑑 ( 昆虫   1 ) 4

世界中になく虫がいるというのは知っているが。

>④
http://buzz.ifas.ufl.edu/index.htm

と「The Acoustical Insects of North America」あるように、北米にも日本同様に松虫やこおろぎなどの鳴き声を楽しんでいますよ

雌を魅了するために虫が歌うと書いてあるようだな。


枚挙にいとまがないのは判ったが、中身はなんだ?

おまえがあほな引き合いを出したので、おつきあいだ

http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/oto.html

「日本人はたいそう虫の音が好きで、秋の夜長を楽しむ。これに対して、欧米人は虫の音を楽しまない。映画『ラストエンペラー』で晩年の溥儀が故宮で子供のころ隠したコオロギを見つける幻想的シーンがある。鳴き声を楽しむのかと思っていたが、中国人はコオロギ相撲が好きだったのだ(瀬川千秋『闘蟋(とうしつ)−−中国のコオロギ文化』大修館書店)。余談だが、試合の前に交尾させると雄が強くなるという。雌コオロギにも「あげまん」やその反対がいるそうだ。

  つまり、音が直接楽しめないのだ。スズムシとかコオロギとか、日本人が容易に聞き分ける音が全て単なる雑音にしか間こえない。例えば、池田摩耶子の『日本語再発見』(三省堂新書)では川端の『山の音』の一節「八月の十日前だが、虫が鳴いている」というのをアメリカの学生に分からせるのはどんなに大変かという話が出てくるし、藤原正彦『古風堂々数学者』(講談社)には滞在した米スタンフォード大学教授が「あのノイズ(雑音)は何かね」と聞いたという話が載っている。

  ただし、小泉八雲はツクツクボウシの泣き声を「鳥の歌そっくりの歌いぶり」とどこかで書いていたし、「草ひばり」(平川祐弘編『日本の心』講談社学術文庫)は小さな虫の小さな運命に心を寄せた文章になっている。小さな鈴をかすかに震わせたように「フィリリリリ」と鳴くクサヒバリは、体長わずか1センチに満たない小さなコオロギの仲間である。朝や昼、とくに早朝に強く鳴くことから朝鈴との異名もある。だが、八雲が飼っていたクサヒバリは日が沈むころに鳴き始め、一晩中鳴き続けた。虫売り商人にはクサヒバリは9月の下旬には死ぬといわれたが、書斎をストーブで暖めると11月になってもまだ鳴いていたという。結局のところクサヒバリは使用人の手違いで餓死するが、小さな虫は自分の足を食べながら死の前夜も歌い続けていた」


この手のサイトなら山ほど出てくる。判ったか。中国人も欧米人も虫の音を楽しめないのだ。一人二人の感想ではない。中に名前の出てくる池田摩耶子や藤原正彦はおまえのようなうそはつかない。

サービスでおまえの持ち出した例外としての、日本文化をその心まで含めて愛した小泉八雲の話も入っている。こう言うのが一般的な認識だよ。サイトを引用するなら、中身を検証してからにしろ。悪あがきするたびに化けの皮がはがれる。

したがって、平行線などではなく、おまえがそのように持ち込みたいだけさ。いつもの手だ。曖昧にしてごまかし逃げる。

いままでいくつその手で逃げようとした?
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