Re: 日本の辞書にあって、中国の辞書に無い
投稿者: isamu309 投稿日時: 2007/10/15 20:55 投稿番号: [63414 / 66577]
①いままでは、中国が石油価格を高騰させる「主な原因」であるかどうか
ほれ、証拠だ。原油価格の高騰が始まった2003年から、中国の原油の輸入量は一貫して急激な伸びを見せている。もちろん他のBRICSの消費も伸びているが、中国の需要の伸びに比べれば影響はさほど大きくない。
http://www.iijnet.or.jp/IHCC/north-china-industry-shigensoudatu01-chi na-yosoku01.html
確かに中国の国内生産も増加しているが、需要の伸びをカバーしきれていない。2003年から2006年までの間に5000万tもの原油の輸入量が増加している、つまり輸入量そのものが1.5倍になっている。
日本は石油の大量消費国ではあるが、極端な需要の変動は無い。アメリカの輸入量も増加しているが中国ほどではない。
2003年に高騰が始まった要因は幾つかあるにしろ、高騰しつづけている要因を作っているひとつは中国経済の拡大であるのは明白だろう。
②①の中に2020年までの中国の原油輸入量の予測が掲載されている。2003年時点に対してほぼ3倍の輸入量だ。ちなみに中国国内の生産量の増加も反映されている。
人民日報は、中東情勢の不安定が原因であるかのように報道し、中国の経済成長が原因の一つであることを頑なに認めないがな。所詮共産国家の御用新聞。真実なんぞ書く分けなかろう。
③は、エネルギー効率の悪い社会構造を持った中国の人間が偉そうに言うな。現時点で世界最大の二酸化炭素排出国だろうが。この先、不効率なエネルギー構造抱えたまま石油消費だけ増加させれば、地球の環境破壊の最大の元凶として糾弾されるのは時間の問題だよ。
特に、利益の追求に対して貪欲で、他者を欺き省みない中国人のモラルの低さの前には地球環境を守れ、なんて掛け声は空念仏だろうな。
建前上、共産党指導部も環境対策の掛け声を上げているが、地方政府は面従腹背の典型。自分たちの地域の発展=賄賂の増加しか頭に無いんじゃないのか。
>日本では10年かかって建設する高速道路は、中国では1年しかかからない。
日本では何十年かかる空港建設は、中国は数年しかかからない。
念ののため、好き嫌い、人権を兎も角として、
これこそ、土地所有権が国家に帰属するメリットの一つだ。<
阿呆か?パイプラインを引くにはまず膨大な量の鉄鋼が必要だよな、数百キロからの長さのパイプライン作るのに必要な量の粗鋼はどれくらいだ?
それから出来上がったパイプはどうやって運ぶんだ?大体石油が見つかっている土地は、ほぼ辺境地区で土地の所有権もへったくれもないような場所ばっかりだろうが。土地所有権が国家に帰属するメリットなどほとんど意味も無い、パイプを運ぶための道路建設から始めるような土地ばかりじゃないのか?
最近の油田は、もう稼動している?そりゃそうだろう。一番近くの簡単な場所から稼動させるのは当たり前だからな。でもだんだん石油の出てくる場所の条件は悪くなる。パイプラインを作るのは、空港や、橋作るのとは訳が違うんだよ。
ちなみにパイプラインてのは、まっすぐにパイプを繋げば良いって思ってないよな?砂漠の真中を通るようだと、昼夜の温度差は40度くらいか?鉄は温度が上がると膨張するくらいの事は知っているよな。ある一定の間隔でこの伸縮を吸収する屈曲点が必要になるし、原油を送るためのポンプも一定間隔で設置する必要がある。
そんなノウハウ中国にあったけ?
まぁ辺境地区の油田が稼動開始する頃には、最初の油田は枯渇してる、なんて笑わせる落ちが無ければ良いがな。
ほれ、証拠だ。原油価格の高騰が始まった2003年から、中国の原油の輸入量は一貫して急激な伸びを見せている。もちろん他のBRICSの消費も伸びているが、中国の需要の伸びに比べれば影響はさほど大きくない。
http://www.iijnet.or.jp/IHCC/north-china-industry-shigensoudatu01-chi na-yosoku01.html
確かに中国の国内生産も増加しているが、需要の伸びをカバーしきれていない。2003年から2006年までの間に5000万tもの原油の輸入量が増加している、つまり輸入量そのものが1.5倍になっている。
日本は石油の大量消費国ではあるが、極端な需要の変動は無い。アメリカの輸入量も増加しているが中国ほどではない。
2003年に高騰が始まった要因は幾つかあるにしろ、高騰しつづけている要因を作っているひとつは中国経済の拡大であるのは明白だろう。
②①の中に2020年までの中国の原油輸入量の予測が掲載されている。2003年時点に対してほぼ3倍の輸入量だ。ちなみに中国国内の生産量の増加も反映されている。
人民日報は、中東情勢の不安定が原因であるかのように報道し、中国の経済成長が原因の一つであることを頑なに認めないがな。所詮共産国家の御用新聞。真実なんぞ書く分けなかろう。
③は、エネルギー効率の悪い社会構造を持った中国の人間が偉そうに言うな。現時点で世界最大の二酸化炭素排出国だろうが。この先、不効率なエネルギー構造抱えたまま石油消費だけ増加させれば、地球の環境破壊の最大の元凶として糾弾されるのは時間の問題だよ。
特に、利益の追求に対して貪欲で、他者を欺き省みない中国人のモラルの低さの前には地球環境を守れ、なんて掛け声は空念仏だろうな。
建前上、共産党指導部も環境対策の掛け声を上げているが、地方政府は面従腹背の典型。自分たちの地域の発展=賄賂の増加しか頭に無いんじゃないのか。
>日本では10年かかって建設する高速道路は、中国では1年しかかからない。
日本では何十年かかる空港建設は、中国は数年しかかからない。
念ののため、好き嫌い、人権を兎も角として、
これこそ、土地所有権が国家に帰属するメリットの一つだ。<
阿呆か?パイプラインを引くにはまず膨大な量の鉄鋼が必要だよな、数百キロからの長さのパイプライン作るのに必要な量の粗鋼はどれくらいだ?
それから出来上がったパイプはどうやって運ぶんだ?大体石油が見つかっている土地は、ほぼ辺境地区で土地の所有権もへったくれもないような場所ばっかりだろうが。土地所有権が国家に帰属するメリットなどほとんど意味も無い、パイプを運ぶための道路建設から始めるような土地ばかりじゃないのか?
最近の油田は、もう稼動している?そりゃそうだろう。一番近くの簡単な場所から稼動させるのは当たり前だからな。でもだんだん石油の出てくる場所の条件は悪くなる。パイプラインを作るのは、空港や、橋作るのとは訳が違うんだよ。
ちなみにパイプラインてのは、まっすぐにパイプを繋げば良いって思ってないよな?砂漠の真中を通るようだと、昼夜の温度差は40度くらいか?鉄は温度が上がると膨張するくらいの事は知っているよな。ある一定の間隔でこの伸縮を吸収する屈曲点が必要になるし、原油を送るためのポンプも一定間隔で設置する必要がある。
そんなノウハウ中国にあったけ?
まぁ辺境地区の油田が稼動開始する頃には、最初の油田は枯渇してる、なんて笑わせる落ちが無ければ良いがな。
これは メッセージ 63403 (panda168jp さん)への返信です.
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