Re: 爆笑、いや、毎度の失笑か?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/10/15 18:32 投稿番号: [63412 / 66577]
なんどもなんどもアクアさんに指摘されていながら、おまいは都合の悪いことは見えない聞こえない。
人間が産業活動をするからには自然に手をつけざるをえない。農業のために森林を切り開き、工業のために資源を掘り、空気や水を汚す。むかし、産業革命が始まった頃は、それが地球にとって負担になり結果として人類を傷つけることになるとは知らなかった。だから、当時は多くの自然が破壊され、多くの生物が絶滅し、海も川も空気も汚れ、多くの人間がそれで傷つき死んだ。
むろん、日本も例外ではない。日本もそれらの環境破壊に苦しみ多くの国民が傷つき亡くなりそして未だにそれは尾を引いている。
だがね、日本はそこから学び、必死に環境保全に力を注ぎ、この30年ほどで驚くほど環境を改善した。農薬の使用を押さえ、森林を保護育成し、川や海を浄化した。今では東京の川、多摩川に鮎が群れている。まだまだ不完全だしもっと改善するにはなお時間がかかるだろうが、それでも昔に比べれば隔世の感がある。なにより、人々の意識が変わったのだ。人々が自然を大切にする意識をもったからだよ。
さて、果樹園のたとえだが、日本は別に森林を切って木材を輸出したわけではないが、しかし、戦後荒廃した日本を立て直すために必死になって工業化につとめた。その結果が大規模な環境破壊だったのだ。
その環境破壊について、日本は日本から製品を買った外国のせいだなどと考えたことなど無い。外国は日本からやすくて質の良い製品を買ってくれただけだ。その結果あれた国土に対し何もしてはくれないが、それは当たり前なのだ。日本の国土を守るのは日本人だからだ。
だから、日本人は多額のコストをかけ、植林をし、農薬の規制をし、リサイクルを推進し、海や河川の浄化につとめ、排出ガスにも世界でもっとも厳しい規制をかけた。
そのために日本製品はそれらのコストを含むようになり高くなったが、品質改良で高くなっても売れ続けた。また、省エネ技術、省資源技術、環境保全技術も飛躍的に進化し、今ではこの分野でも世界トップレベルになっている。
おまいが何をわめこうと、製品を売るにはそのために失われる自然を回復させるコストを入れなけれならない。木材を輸出するなら、その代金には植林と、同じ量の木材が育成されるまでの管理コストを含めなければならない。
アクアさんも、そしてあたしも言ったろう。国土を守るのはその国の責任だ。それなのに、日本は植林ボランティアと称し、中国人を雇ってかねをはらってまで中国に植林をしている。本来、中国人が自分のコストでするべきことだろうが。おまいのように中国から買うやつが悪いというなら売るな。それにつきる。中国が売らなくてもほかにあるし、かつて中国が事実上世界経済に関与していない時期に日本は大躍進したのだ。
また、地球温暖化の原因が確かに人類の発生する炭酸ガスのせいかどうかは完全に確認されているわけではないが、少なくとも森林を保護することの有益性は実証されているし、黄砂の削減にも有効とされている。森林が増えれば砂漠が減るという当たり前の理屈だな。
人間が産業活動をするからには自然に手をつけざるをえない。農業のために森林を切り開き、工業のために資源を掘り、空気や水を汚す。むかし、産業革命が始まった頃は、それが地球にとって負担になり結果として人類を傷つけることになるとは知らなかった。だから、当時は多くの自然が破壊され、多くの生物が絶滅し、海も川も空気も汚れ、多くの人間がそれで傷つき死んだ。
むろん、日本も例外ではない。日本もそれらの環境破壊に苦しみ多くの国民が傷つき亡くなりそして未だにそれは尾を引いている。
だがね、日本はそこから学び、必死に環境保全に力を注ぎ、この30年ほどで驚くほど環境を改善した。農薬の使用を押さえ、森林を保護育成し、川や海を浄化した。今では東京の川、多摩川に鮎が群れている。まだまだ不完全だしもっと改善するにはなお時間がかかるだろうが、それでも昔に比べれば隔世の感がある。なにより、人々の意識が変わったのだ。人々が自然を大切にする意識をもったからだよ。
さて、果樹園のたとえだが、日本は別に森林を切って木材を輸出したわけではないが、しかし、戦後荒廃した日本を立て直すために必死になって工業化につとめた。その結果が大規模な環境破壊だったのだ。
その環境破壊について、日本は日本から製品を買った外国のせいだなどと考えたことなど無い。外国は日本からやすくて質の良い製品を買ってくれただけだ。その結果あれた国土に対し何もしてはくれないが、それは当たり前なのだ。日本の国土を守るのは日本人だからだ。
だから、日本人は多額のコストをかけ、植林をし、農薬の規制をし、リサイクルを推進し、海や河川の浄化につとめ、排出ガスにも世界でもっとも厳しい規制をかけた。
そのために日本製品はそれらのコストを含むようになり高くなったが、品質改良で高くなっても売れ続けた。また、省エネ技術、省資源技術、環境保全技術も飛躍的に進化し、今ではこの分野でも世界トップレベルになっている。
おまいが何をわめこうと、製品を売るにはそのために失われる自然を回復させるコストを入れなけれならない。木材を輸出するなら、その代金には植林と、同じ量の木材が育成されるまでの管理コストを含めなければならない。
アクアさんも、そしてあたしも言ったろう。国土を守るのはその国の責任だ。それなのに、日本は植林ボランティアと称し、中国人を雇ってかねをはらってまで中国に植林をしている。本来、中国人が自分のコストでするべきことだろうが。おまいのように中国から買うやつが悪いというなら売るな。それにつきる。中国が売らなくてもほかにあるし、かつて中国が事実上世界経済に関与していない時期に日本は大躍進したのだ。
また、地球温暖化の原因が確かに人類の発生する炭酸ガスのせいかどうかは完全に確認されているわけではないが、少なくとも森林を保護することの有益性は実証されているし、黄砂の削減にも有効とされている。森林が増えれば砂漠が減るという当たり前の理屈だな。
これは メッセージ 63408 (jm_s1960 さん)への返信です.
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