知ってて知らぬふり
投稿者: ShakiraMebarak44 投稿日時: 2007/08/14 20:08 投稿番号: [63189 / 66577]
はじめましてチャキーラと申します。
なんか似たような?経験をした覚えが有るので書き込みます。
数年前、東南アジアの大津波が起こった時に各国で甚大な被害が出ていた中、ビルマだけが桁違いに少ない被害者数を公表していたので、「これは有り得ない、ビルマ政府が情報を封鎖している筈だ」と思い津波の発生の2ヵ月後にビルマに入国して見て廻った事があったのですが、その時ビルマ国内で会った日本人が(その人も津波被害の調査に自分の目で確認するため来てた)「これはここだけの話しなんだけど」と断った上で教えてくれたのですが、ココ諸島(インド領アンダマン諸島と国境を挟んで対峙するビルマ領の島)に中国軍の基地があって中国海軍と空軍の駐屯軍が600名程度居たらしいが、津波でほぼ全滅したそうだと言ってました。
そこで味噌なのが、アメリカ軍はこの事実(全滅)を把握しているが公表していないという事でした。(ちなみに米軍は同じくインド洋にディエゴガルシア島の軍事基地を持っていたが、津波を襲来を把握して事前に避難をさせており、人的被害が出ていない)
知ってて知らぬふりという事で思い出しました。
まぁ考えてみれば、言って得することが無ければ言う訳有りませんよね。
ちなみにその時日本の「断層地質なんとか研究所(名前忘れた、筑波にある財団とか特殊法人と言っていた)」の日本人調査団と遭遇しました。1日ほど同行してました。
これは メッセージ 63188 (ttwpng さん)への返信です.
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