Re:賢人トカゲ様のご感想(アホパンダ氏)
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/08/08 09:46 投稿番号: [63070 / 66577]
>これはお前さんの思い込み。
俺の調べたところでは、こんなのがない。
これについては確かに私の思いこみだった。先ほど外務省海洋室に問い合わせたところ、公海では自由航行が認められており、つまり潜水艦は潜航航行してもかまわないとのこと。
上記を認め、訂正する。
しかし、他国領海においてはむろん浮上し航行しなければならない。故に、中国の原潜の領海侵犯行為は違法であり、100歩譲って技術的ミスであろうと、撃沈されても文句は言えない。
また、中国は理由の如何によらず、謝罪すべきだが、最後までそれはしなかった。単に技術ミスであり遺憾であると言っただけ。
そして、明らかにあれは確信犯であったことはすべての状況が物語っている。
当時の状況からすれば、最初はあらかじめ設置されていたパッシブソナーにより位置が検知された。これは、事前に中国の港を出るときから追跡されていたので、複数のパッシブソナーが領海侵犯を割り出した。そして、それが予定された行動であることを割り出している。
現地の水深は極めて浅く、そこを通り抜ける繰艦技術は海自がほめていたくらい。それだけ複雑で浅い水域に、ミスで迷い込むなど無く、故意に進入した以外にはあり得ない。ゆえに、パッシブソナーで検知された時点で、確信犯と断定できる。
そののち、海自がアクティブソナーで位置を確認した。アクティブソナーで検知されたとは、すなわち自分の位置が相手に知られているという認識があったはず。この認識が何らかの事情でもてないとすれば、そもそも潜水艦の航行など不可能であり、帰港するなどあり得ないからである。
この時点でも浮上しなかったのは、確たる侵犯の意志があったと断定するしかなく、いろいろな偶然が重なったなどの推測も言い訳も屁理屈も成り立たない。
これは メッセージ 63034 (panda168jp さん)への返信です.
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