重慶に劣らず熱い板だ・・・
投稿者: log63z 投稿日時: 2004/07/28 22:14 投稿番号: [6307 / 66577]
サッカーは無事終了。
音無しにして観戦しました。いい試合でした。イランのダエイも依然として健在ですばらしかった。
浮いていたのはスタンドで,空虚感が満ちあふれていたような。まあ,試合半分,ひやかし半分で来ていた人もいるのだろうけど,観客に紛れて相当の数の警察もいたのでしょう。
ところで,ここがこんなに熱い板だとは思いませんでした。日本もこんなに熱いのだから,さぞかし中国は人口も多いし,日本より熱くなるのでしょう。ちなみに本日の重慶の気温は,摂氏40度ほどだったそうですが・・・・
日中,日朝,日韓が,歴史的問題を蒸し返しながら対立の構図が続いているのはなぜか。恐らく,仲良くなると困る人が大勢いるからなのでしょう。まさに政治家はその筆頭。細いパイプは圧力がつよいのと同じ事です。そこに力が集中するのです。力は金と利権。
靖国問題など,今の中国にとってはどうでもいいことなのです。反発しなければ国内の反日勢力から中国政府に批判が集中する。現総理が日中首脳間交流を積極的にしなければ,中国政府にとっても,それを材料に国内をまとめやすいのではないでしょうか。中国とすれば細った日本とのパイプを必死に探すのです。役に立たなくなった橋本派は可哀想なものですよ。また,新たなパイプに金と利権が集中するのです。
とにかく,見せかけの対立国家の権力者による出来レースに思えて仕方ない。日朝首脳会談もそうですが,歴史に名を残すような手柄を,お互いに与えあっているようで,庶民が踊らされている実体が不快に思えてなりません。
所詮,歴史というものは,権力者のそうした目論見の中で作られてきたのでしょう。
対立が無くなることで一番困るのは,ここの板の投稿者である我々なのですが・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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