Re: 【日本の政治混迷期に−英誌エコノミス
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/08/07 17:27 投稿番号: [63018 / 66577]
日本の問題を論ずることは必要であればむろんかまわないでしょうが、日本の問題を論ずる限り中国人は紳士的だ、というのはどうなんでしょうかね。
>しかし先日少し書いてみて、それを種にした中国人たちからの攻撃は無く
彼らも案外礼儀をわきまえているとわかったのです。
むろんそうですよ。中国の問題を指摘しない限り、そしてついでに日本の欠点を書く限りにおいて、彼らは十分紳士的です。それはここに限らず中国関連トピにおいて例外なくそうです。
では、我々はなぜ中国の問題点を指摘するか。まずここが中国トピであり、それが話題になるのは当然だということ。
また中国の問題指摘が中国の悪口とは違うということです。文化が異なり価値観が異なるのであれば当然ながら我々と違う現象が多くあるのであり、それを我々と違うからけしからんなどとは誰も言っていないはずです。
また人権軽視、人命軽視、言論思想の規制、報道の規制ねつ造、人治国家、独裁国家、軍事的脅威などなどが彼らのやり方であり、彼らの内部にとどまっているのであれば、外から何かを言う筋合いではないでしょうが、彼らのそのようなあり方が現実に国際的に、特に日本に対する一方的な脅威となっているのであれば、それを指摘するのは当然でしょう。
むろん、ここで中国人たちにただそれを指摘することで事態は改善しません。むしろ、ここを見ている大勢の日本人に何が問題なのかを示す必要からです。
しかし、これも多くの人々が指摘しているように、ここの中国サイドは、中国に対する上記の問題点指摘はすべて中国に対する侮辱と見なし、単なる罵倒で返してきます。実際に自分たちは自国の矛盾とどう向き合っているのかを答えたことはありません。
さらに、彼らはそのようなとき必ずと言っていいほど日本の問題点を指摘してきます。
むろん、日本とて完全無欠であるはずはなく、様々な問題がありますしそれを否定したことはありません。しかし、日本のそれらの問題点が中国にどのような脅威を与えているのでしょうか。
中国の問題と、日本の問題はイーブンでしょうか。
>まあ、それで安心して日本の欠点についても発言したわけです。
もちろん、それを書くことが最終目的だとおっしゃるなら仕方がありません。別トピにもっと適切なところがあると提案するだけです。
しかし、日本の欠点を書くことが目的ではなく、日中間の問題を取り上げるのが目的であるならば(このトピのテーマでしょう、トピ主さんがそうおっしゃってます)いずれ、正面から中国の問題を取り上げると、中国サイドの態度は豹変しますよ。
中国には反日政策はない、チャイナリスクはない、との中共の主張をそのまま信ずるのであれば、むろん、一切の問題も生じません。
中国批判は、中国侮辱ではありません。しかし、すべての批判は侮辱であるとしか受け取れない相手とは対話は成り立たないから、今のような状態になっていると言うことです。
もし、彼らが正面から自国の問題に向き合い、その上で理論的に批判に対し反論するのであれば、事情は変わるでしょうね。
異なる意見を言う相手でも、根拠を示し反論する相手は尊重します。日本人同士でもむろん、意見の相違はありますが、意見が異なるからといって罵倒合戦にはなりません。
ここの状態がどうしてなのか原因をむしし、相手に歩み寄るためだけに日本の欠点を持ち出すのはいかがなものでしょうか。
>しかし先日少し書いてみて、それを種にした中国人たちからの攻撃は無く
彼らも案外礼儀をわきまえているとわかったのです。
むろんそうですよ。中国の問題を指摘しない限り、そしてついでに日本の欠点を書く限りにおいて、彼らは十分紳士的です。それはここに限らず中国関連トピにおいて例外なくそうです。
では、我々はなぜ中国の問題点を指摘するか。まずここが中国トピであり、それが話題になるのは当然だということ。
また中国の問題指摘が中国の悪口とは違うということです。文化が異なり価値観が異なるのであれば当然ながら我々と違う現象が多くあるのであり、それを我々と違うからけしからんなどとは誰も言っていないはずです。
また人権軽視、人命軽視、言論思想の規制、報道の規制ねつ造、人治国家、独裁国家、軍事的脅威などなどが彼らのやり方であり、彼らの内部にとどまっているのであれば、外から何かを言う筋合いではないでしょうが、彼らのそのようなあり方が現実に国際的に、特に日本に対する一方的な脅威となっているのであれば、それを指摘するのは当然でしょう。
むろん、ここで中国人たちにただそれを指摘することで事態は改善しません。むしろ、ここを見ている大勢の日本人に何が問題なのかを示す必要からです。
しかし、これも多くの人々が指摘しているように、ここの中国サイドは、中国に対する上記の問題点指摘はすべて中国に対する侮辱と見なし、単なる罵倒で返してきます。実際に自分たちは自国の矛盾とどう向き合っているのかを答えたことはありません。
さらに、彼らはそのようなとき必ずと言っていいほど日本の問題点を指摘してきます。
むろん、日本とて完全無欠であるはずはなく、様々な問題がありますしそれを否定したことはありません。しかし、日本のそれらの問題点が中国にどのような脅威を与えているのでしょうか。
中国の問題と、日本の問題はイーブンでしょうか。
>まあ、それで安心して日本の欠点についても発言したわけです。
もちろん、それを書くことが最終目的だとおっしゃるなら仕方がありません。別トピにもっと適切なところがあると提案するだけです。
しかし、日本の欠点を書くことが目的ではなく、日中間の問題を取り上げるのが目的であるならば(このトピのテーマでしょう、トピ主さんがそうおっしゃってます)いずれ、正面から中国の問題を取り上げると、中国サイドの態度は豹変しますよ。
中国には反日政策はない、チャイナリスクはない、との中共の主張をそのまま信ずるのであれば、むろん、一切の問題も生じません。
中国批判は、中国侮辱ではありません。しかし、すべての批判は侮辱であるとしか受け取れない相手とは対話は成り立たないから、今のような状態になっていると言うことです。
もし、彼らが正面から自国の問題に向き合い、その上で理論的に批判に対し反論するのであれば、事情は変わるでしょうね。
異なる意見を言う相手でも、根拠を示し反論する相手は尊重します。日本人同士でもむろん、意見の相違はありますが、意見が異なるからといって罵倒合戦にはなりません。
ここの状態がどうしてなのか原因をむしし、相手に歩み寄るためだけに日本の欠点を持ち出すのはいかがなものでしょうか。
これは メッセージ 63013 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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