Re: 日本の外交- いさむさんへ
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2007/08/07 12:12 投稿番号: [63003 / 66577]
雑談的な追加です。
>この言葉の選択は難しいです。確かに愛国心と言う言葉が適切かもしれませんね。ただ日本語における『愛国心』は、しばしばNationarisimと同義に捉えられかねない為、敢えて『(国家への)忠誠心』と表現したつもりなのです。
私の意図としては『(国家への)忠誠心』とは、Patoriotismを指していますが、私も国語学者では無いので、もし私の意図には『愛国心』が適切である、とのご指摘があるのであれば、そう読み替えていただいて差し支えありません。
私も国語学者ではありませんので言葉の難しいことはわかりませんが、
愛国心とは大体どこの国でも受け入れられている言葉では無いでしょうか?
忠誠心と言うと極端に言えば盲目の忠誠というような印象を受けるのですが。
例えば卑近な例では新撰組を思い出してしまします。
歴史の流れも理解せず、
ただ幕府の温存のため忠実に働いた、時代に逆行するごろつき集団。
そういうようなことで愛国心の方が良いと申しました。
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これは メッセージ 62974 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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