Re:倭人トカゲのご感想如何に?(コパ氏へ)
投稿者: xiaorenfanshi 投稿日時: 2007/08/01 15:29 投稿番号: [62853 / 66577]
横からですが、ご投稿拝読致しました。
>世界的に見ても、特に古い歴史関係を持っている場合、隣国と仲の良い国ってのはそうは多くない。<
確かにそうは言えますが、西洋の場合、お互いに戦った敵対関係の経験と、同盟関係や連合関係と言うような協同関係の経験も持っているのです。
それと比べると、アジアの国、特に中国と日本は、大きな争いはあの二回の戦争だけ(十分多すぎる)ですが、協同関係は皆無に近いですよね。
同じ近隣国家とは言え、お付き合いの質から言ってても、量から言ってても、これからに任せたいものはありますね。
>遠交近攻(敵の敵は見方)は、コパ氏の民族の偉大な先人のお言葉だ。<
遠交近攻の意味は「敵の敵は見方」になるかどうか分かりませんが、秦の始皇帝はその謀略を使って六国を統一し、大国の歴史の幕をあげたとも言われているのは確かですね。どうも日本人は中国人以上に感心しているようですが。
一昔前ですが、日本のあの有名な「宇内混同秘策」は日本人が世界を征服する青写真を示し、後の「大東亜共栄圏」もその構想を実行するための具体策とも言えるのですが。遠いどこかの国と手を組んで、手法は確かに遠交近攻そのものですが、成功できるものではないと、今では自明のことですね。
でもね、英米との関係がうまく行けば、日本の国運は開ける、これも過去からの日本の体験のようで、今日も日本外交の基本になっているのは理解できないものでもありません。
>(遠交近攻)日本の外交方針は当然それに沿って粛々と進むだけでしょう。いくら無能な害務省の役人でもその程度は判ってますよ。<
まさか!
ちなみに中国の外交方針は「不結盟、不称覇、」の「全方位外交」だそうです。詳しくは知りません。
これは メッセージ 62822 (isamu309 さん)への返信です.
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