罵倒雑感
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/07/30 18:11 投稿番号: [62744 / 66577]
ここの中国サイドの罵倒を見ていると、外国語であるはずの日本語でとにかく日本語を母国語としている日本人が思いもつかないほど汚い言葉を羅列して相手をおとしめようとする。
おそらく、相手をより深く傷つけおとしめる能力が高ければ高いほど論争力があると思っているのではないか。
日本サイドも罵倒で返すが、とてもとても中国人達の言葉の汚さには遠く及ばない。というより、自分の品格を考えるとき、汚い言葉を使うことすなわち自らを汚すと考えるからだろう。
言葉は言霊だ。操る言葉でその人間の心のあり方が分かる。ののしる言葉が汚ければ汚いほど力があると考える人間達の心の闇というか、汚さには暗澹たる思いがする。
イギリス国会などでも与野党の議員同士が激しいやりとりをするが、絶対に相手の品格をおとしめる言葉は使わない。皮肉は遠慮無く言うが、汚い言葉で相手をののしるなどをすれば、たとえどんな正論を吐こうがそんな言葉を吐いた人間が厳しく非難される。そして感情的になって相手を汚い言葉(中国人の言葉に比べればかわいい物だが)を使った本人は謝罪をする羽目になる。
最近でも大統領になる前の事だが、サルコジが暴動を起こした移民の若者達に向かって「役立たずの屑共」と言ったら、それをつるし上げられ釈明せざるを得なかった。
相手に反論することと、相手を卑しめることは全く違うが、中国では同じらしい。
コバ、jptmd、lousy70jpなどと対話など出来る物ではないと前々から多くの日本人が言っているが、むべなるかなだ。
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