段ボール肉まんやらせ北京市民「疑心暗鬼」
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2007/07/20 12:41 投稿番号: [62636 / 66577]
ニセモノ氾濫…捜査結果もウソ?
市民の間には「北京市当局の捜査結果もウソではないか?」
といった疑心暗鬼が広がっている。
市民の間にはメディアへの不信と同時に、
新型肺炎が蔓延(まんえん)した2003年に
報道統制により事実を隠蔽(いんぺい)した“前科”がある北京市当局に
対する疑心暗鬼も広がっている。
インターネットの人気の言論サイト強国論壇には
「少なくとも段ボール肉まんが存在するかしないかの結論は出ていない」
「ちょっと様子をみてみよう。この事件はまたどんでん返しがないとも限らない」
「(北京市の当局者は)成績のためなら、真実も黒く塗りつぶしてウソにする」
といった声が寄せられている。
中国の北京テレビが特ダネとして報道した「段ボール入り肉まん」事件が実はテレビ局のアルバイトスタッフによる「やらせ」報道であったことが北京市当局の捜査で19日までに判明し、メディア界や市民に衝撃が走っている。ニセ飲料水などニセモノ食品が氾濫(はんらん)するうえ、報道もニセモノという状況に、市民の間には「北京市当局の捜査結果もウソではないか?」といった疑心暗鬼が広がっている。
7月20日8時0分配信産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000073-san-int.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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