>慰安婦決議米議会の「誤解」の根元を絶て
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2007/07/01 13:22 投稿番号: [62484 / 66577]
>慰安婦決議米議会の「誤解」の根元を絶て
>筋道を立てて歴史の事実を明らかにしていくべきだ。
中韓の精力的な工作の中で
60年以上も前の歴史の事実を第3者(欧米)が理解出来るように
あきらかにすることが可能だろうか?
悪くすれば歴史を歪曲していると宣伝されマイナスの効果になってしまう。
こういう難しい状況の中で中韓に勝つことが出来るのだろうか?
日本は地道な水面下の工作を十分やっているのだろうか?
どうしたら「誤解」の根元を絶っことが出来るのだろう?
読売社説はそのことについても考えて欲しい。
>麻生外相は3月、決議案をめぐる動きについて、「日米を離間させる工作」と指摘した。背後で、中国・韓国系の反日団体などが影響力をふるっている。
中国の重要な長期的戦略は日米を離間させることだろう。
(6月28日付・読売社説)より
慰安婦決議米議会の「誤解」の根元を絶て
いわゆる従軍慰安婦をめぐる対日決議案が米下院外交委員会で採択された。
全くの事実誤認に基づく決議である。
日本政府は、将来に禍根を残さないよう、米側の誤解をときほぐし、当面、本会議での採択阻止に努めなければならない。
戦前、親やブローカーの手で、自らの意思に反して、慰安婦にさせられた女性は多数いた。しかし、これと、日本軍による、いわゆる「強制連行」とは、明らかに意味が違う。
「軍や官憲による強制連行」を直接示す資料は、これまでの調査で何も見つかっていない。政府は、今年3月の答弁書でも、この点を明確にしている。
安倍首相は、「河野談話」を継承すると言う。外交的配慮からだろうが、その立場をとる限り、「強制連行」という誤解は消えない。談話に誤りがあるなら、見直しを躊躇(ちゅうちょ)するべきではない。
麻生外相は3月、決議案をめぐる動きについて、「日米を離間させる工作」と指摘した。背後で、中国・韓国系の反日団体などが影響力をふるっている。
このままでは、謝罪要求が繰り返されることになりかねない。筋道を立てて歴史の事実を明らかにしていくべきだ。
ttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070627ig90.htm.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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