中国のフェアプレー概念
投稿者: kmwqlhn 投稿日時: 2007/05/18 19:10 投稿番号: [62365 / 66577]
突然、赤いユニホームの男がジャンピング・パンチ。あれよあれよという間に選手、審判が入り乱れての大乱闘。2月7日にロンドンで行われたイングランド2部リーグ、クイーンズパーク・レンジャーズ(QPR)との親善試合で中国五輪代表チームは映画「少林サッカー」さながらのハチャメチャぶりを見せた。
中国五輪代表チームの乱闘騒ぎはこの試合だけでなく同じ遠征中、すでに2度発生していた。
先のドイツW杯決勝戦で相手選手に頭突きして退場させられた元フランス代表主将のジダン選手も「中国選手のラフプレーはひどい」として、今年6月に四川省成都市で行われる予定だった慈善試合への参加を断った。
この乱闘は突出しているものの、中国代表選手のマナーの悪さは枚挙にいとまがない。陸上・障害競争の劉翔選手はアテネ五輪で勝利したとき「私はアジアの代表で黄色人種の代表だが、(アジアの中に)日本は含まれていない」と言い放った。最近では世界卓球選手権ザグレブ大会選抜戦で王励勤選手らが試合中、相手をののしったり、対戦相手と握手をきちんとしないなど無礼な振る舞いが目立った。
観客のマナーも悪い。昨年暮れのアジア大会バドミントン男子団体戦の中国対インドネシア戦で中国人観客が「シャービー!審判」と大合唱。「シャービー」とは公の場でとても口にできないような最低の侮辱語だ。しかしスポーツ会場では、勝敗に熱くなった選手や観客が自分や味方を鼓舞するより相手を侮辱する言葉を口にする光景が日常的になっている。
(yahooニュースより)
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