中国周辺有事と憲法改正の問題を斬る
投稿者: sijyurode53l 投稿日時: 2007/05/16 11:50 投稿番号: [62358 / 66577]
近年、世界で発生した紛争地域を見渡すといずれもパックスアメリカーナ(アメリカ覇権下での平和という意味です。)の力の及ぶ限界付近で起こっていることに気ずくはず。日本になじみのあるところでは、冷戦中のパックスソビエチカに組する中国とパックスアメリカーナとの境界線でおこなわれた、朝鮮戦争、ベトナム戦争がその具体例。ソビエト崩壊後は、オイルダラーの威力で浮上した中東イスラム諸国(イラクやイスラム過激派等)のあたり、そして我が売国政権のODNによって、めきめき力をつけた中華帝国の黄海周辺がきな臭い。ここでまことに厄介なのは反日に過去の国内政治の失敗をすべて擦り付けようとする中国の政策だ。核武装した怒れる十三億の民が、我が「美しき日本」を血祭りにあげようと手薬煉を引く現状を憂う。一昔前のように朝鮮半島のような限定された地域がそのせめぎ合いの舞台ならよかったのに・・・現状は核武装の北朝鮮と事大主義韓国は反日で手を結ぶ空模様だ。そして、中華帝国の悲願、台湾侵攻はオリンピックの後か?アメリカは既にその期日、「第二のパールハーバー」を模索中か。憲法9条改正の宣下もこの布石。まぁ、護憲派の屁理屈にも一理ある。問題は在日米軍基地が、「第二のパールハーバー」になるかならないか?また、そうでなくても海外とはいえ台湾は近すぎる。今後、日本が望んでも望まなくてもパックスアメリカーナとパックスシーノの覇権争いに巻き込まれるのは必定。中国海軍に攻撃され、台湾周辺を海上封鎖されれば、貿易立国日本の受ける痛手は計り知れぬ。また、その時には四半世紀に及ぶ莫大な我が対中国投資資本もすべて接収か。何のことはない。これが、「臥薪嘗胆」の本当の結末。「会稽の恥をすすぐの図」か。もちろん、恥をすすぐのは中国でやられるのは「平和ボケ日本」。この怒れる十三億の民にはロシアもアメリカも手を焼く始末。ちなみに、ソ連が共産主義を捨てたのは、日中国交正常化後、中国で造られた電化製品の山を見て、ロシアの民衆が驚愕のあまり、自信喪失したからとも言われる。アメリカも怒れる十三億の民が相手ではチト荷が重い。そこで、嘗て日中戦争で暴れに暴れた日本のことを思い出したのか。なんともはや今更の我が国民の心境に同情する。さて、本題に戻ろう。憲法改正の問題だが、進むも地獄、とまるも地獄と言えよう。平和ボケ日本人にはちと荷が重いか?ならば選択肢を与えよう。アメリカにつくか中国につくかの二つ。当然、第三の道なぞ存在しないのは子供でも判る道理。改正派は当然、民主主義国家を選ぶだろう。護憲派はどうするか・・・
ここで、本日のオチ、「玉虫色の第三の道などありませんから・・・平和ボケ日本国憲法斬り、残念!」。
ここで、本日のオチ、「玉虫色の第三の道などありませんから・・・平和ボケ日本国憲法斬り、残念!」。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/62358.html