立ち退き拒否の住宅破壊、謎の集団が次々と
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2007/05/13 12:57 投稿番号: [62342 / 66577]
北京で立ち退き拒否の住宅破壊、謎の集団が次々と
金の為にはなんでもする雇われゴキブリどもではなかろうか?
【北京=杉山祐之】2008年の五輪開催を前に市街地再開発が急速に進む中国の首都・北京で、最近、立ち退き拒否者の住宅が、正体不明の男たちに襲われ、破壊される事件が相次いでいる。
名前を名乗らない集団の犯行で、暴力的な立ち退き強要を厳禁する政府の規定など関係ないかのように、家を壊し、住民の生活を奪う。北京の再開発の「暗部」を象徴する事件と言えそうだ。
8日午前2時過ぎ、開発予定の更地の中に島のように残る北京市街北部の集落が襲われた。「1平方メートルあたり3500元(約5万3000円)」の補償 金に同意せず、2003年から立ち退きを拒み続けていた住民と、長屋式の平屋住宅を間借りする出稼ぎ農民(民工)の計数十人が住んでいた。名乗らぬ男たち が、6世帯分の部屋から寝ていた人々を引きずり出すと、ショベルカーがでてきて家財道具ごと家をつぶした。
最終更新:5月13日10時36分
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