氏の葬儀、激動期の世界の指導者が一堂に
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2007/04/26 12:32 投稿番号: [62281 / 66577]
ソ連を解体し、暗黒の共産主義独裁から国民を解放し、
民主主義と市場経済をめざす体制転換の先頭に立ったエリツィン前大統領、
まさに人類の進歩に貢献した歴史に残る人であろう。
中国にもいつの日かこのような人物が現れるのだろうか?????
ロシアのエリツィン前大統領の葬儀が25日、モスクワの救世主大聖堂で行われた。
ソ連を解体し、民主主義と市場経済をめざす体制転換の先頭に立った前大統領の葬儀には、プーチン大統領をはじめ、ゴルバチョフ元ソ連大統領、米国のブッシュ元、クリントン前大統領、英国のメージャー前首相ら、冷戦末期から1990年代にかけて激動期の国際政治を主導した指導者らが参列した。
葬儀はエリツィン政権下で再建された大聖堂でロシア正教会が執り行った。エリツィン氏の棺(ひつぎ)は葬儀後、白青赤のロシア国旗に包まれ、特別車両に先導されて約3キロ離れたノボジェビッチ修道院の墓地に向かった。沿道には兵士が整列、その後ろで大勢の市民がゆっくりと進む葬列を送った。
読売新聞より
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