日米豪ミサイル防衛システム協議会の設置
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2007/04/14 14:25 投稿番号: [62235 / 66577]
ミサイル防衛システム、大切なものの一つですね。
日本と米国、オーストラリアの外務・防衛当局による初めての局長級協議が12日、東京都内で開かれた。3カ国は弾道ミサイル防衛(MD)システムに関する事務レベルの協議会を設置することで合意。
災害救援や大量破壊兵器の不拡散の問題などについても意見交換した。今後は年2回程度開催する予定。
3か国によるミサイル防衛(MD)協議会を設置し、MD導入に関する政策や運用、能力について意見交換していくことを確認した。北朝鮮など地域情勢や災害救援、人道復興支援のあり方についても協議した。
安倍晋三首相は13日夜、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)を訪れ、3月末に配備されたミサイル防衛(MD)システムの地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」を視察し、発射機や飛来するミサイルを追尾するレーダー装置などを見て回った。
相手国から発射された弾道ミサイルを落下の最終段階で破壊する移動式ミサイルで、首都圏を防御するため自衛隊で初めて配備されたもの。昨年7月の北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、今年度中という配備予定が前倒しされた。
安倍首相はMDシステムの早期配備が持論だ。
毎日、読売新聞より
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