◆温家宝総理来日、中国を再考ス
投稿者: hh19951995 投稿日時: 2007/04/12 21:25 投稿番号: [62227 / 66577]
なぜ、最近、国際社会における中国の評価・中国への期待が、うなぎ登り・鯉登りなのか。
中国は、米国とは仲が良い、かつ、米国に対抗し得る存在であると、新らしい国際社会から評価され・期待されているからだろう。
日本は、米国とは仲が良い、かつ、米国に対抗する存在にはなり得ない。しかし、歴史的にも地理的にも、中国との友好協力関係を深めることができる存在である。
日中友好協力関係の進化を期待します。
【16世紀以降の中国朝鮮日本の対外的歴史を直視・再考】
西欧列強のアジアへの進出(侵略・植民地化)に、いかに対抗して行くかの歴史であった。
日本の織豊政権は、結果として、清と協力し、西欧の侵略を排除することができたが、徳川政権にとって代わられた。明は清に滅ぼされた。朝鮮の宗主国は、明から清に代わった。
19世紀に入り、その清も西欧列強に侵略され滅び、徳川政権も滅んだ。
日本は、大日本帝国として、東アジアの盟主たらんとしたが、覇権戦争に敗れ、現在の日本となった。
朝鮮は、大韓民国となった。(集約される)
中国は、(旧明+旧清)勢力が拮抗しているようだ。よくわからない。よくわからないところが、アラブ等の国際社会からも期待されているのだろう。
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