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Re: 西遊記横、清とロシア

投稿者: bpqd_bdpq_dbqp_bpdq_dpqb_pbdq 投稿日時: 2007/01/11 07:10 投稿番号: [62049 / 66577]
シナも余所の文化をぱくりまくったので、シナも他国に自分の文化を尊重しろと説教する資格なしとも言えます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=TV&action=m&board=552019808&tid=9abchbf58ca1vc0bem75ada1w&sid=552019808&mid=3

>20世紀に得をしたのはアメリカとロシア

18世紀以降の日本の歴史は、アングロサクソンとロシアが欧洲から地球を半周して太平洋周辺に迫る中での防衛だったわけです。

平賀源内がエレキテルを作った時期、アメリカが独立。
また、当時、ロシアが蝦夷近辺に接近。
寛政の改革のときは、東欧の聖(サンクト)彼得堡(ペテルブルク)で大黒屋光太夫がエカテリーナII女帝と逢ったが、この時期、女帝がロシアの勢力を擴大し、西欧ではフランス革命。
ロシアでは不凍港を求めて光太夫から日本の情報を得ようとしていたし、光太夫一行にロシアに残って日本語を教えろと要求したらしい。

最終的に光太夫の仲間二名が自らロシアに帰化し、光太夫ら他の生き残った仲間が帰国を許可された。

光太夫が帰国し、年が明けて日露会談が行われたとき、フランスでマリー・アントワネットがギロチンで処刑されている。

光太夫と松平定信が没した時期がシーボルト事件。
その11年後にアヘン戦争で、日本では天保の改革。
この時期、ジョン万次郎がアメリカに漂着している。

当時、朝鮮王国と清が無防備で、滿洲は無政府状態。日本は国防のために試行錯誤しているうちに20世紀初めまで戦争する羽目になったわけで、アジアの近現代史の悲劇はシナと朝鮮の無防備プラス・アングロサクソンとロシアにあると言ってもいい。

清は厳密にはシナではなく、明成立後、蒙古高原に残った元と滿洲が融合してできた国家で、日本から見ればフビライの蒙古帝国の再来。

もっと遡れば日本の戦国時代は欧州の宗教改革や文藝復興、大航海時代に重なり、欧洲でも日本でも内部の戦争を経て外に打って出る時代だった。

国というのは時代によって範圍が変わるので、日本列島内なら統一で外なら侵略という単純なものではない。
秀吉の朝鮮出兵は蒙古襲来へのカウンターであるとともに、欧洲の地球制覇への対抗策でもあった。

20世紀前半の東アジアはモンゴルとチベット、シナによる中華民國(支那共和國)と滿洲、朝鮮、台湾、日本(また大洋州や東南アジアの一部)による大日本帝國の「東西朝時代」だったわけです。

だからシナが日本の軍国主義など恐れるのは金をせびるためもポーズでしょう。
シナは日本に占領されても国内で易姓革命を起こして日本を国内から変えて皇室も倒し日本を中国にしてしまう。

毛澤東は「日本軍国主義のお陰で我々は国民党に勝てた」と言っています。
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