追放された華僑、タクシン。
投稿者: arisugawanomiyasagio 投稿日時: 2007/01/09 21:28 投稿番号: [62025 / 66577]
タイ族が主流の国で、お得意の拝金主義の悪い癖で国家にとって重要な役割を果たす通信会社を同じ拝金主義者が多く住む国に売り渡したタクシンは、バンコックを追われ、今ではどこにいるのだろうか、ロンドンか西海岸か定かではない。
娘がマックでバイトをしていて、甘やかしていないというパフォーマンスは見事であったが、DNAか自分が首相を務める国で反感を買い捲り、軍部に追放された。
東南アジアで華僑が経済的なチカラを持つのは事実であるが、必ずしも主導権を持っているわけではない。ご当地の有力者がそこにはいて、その人達がケツをまくろうものなら、華僑といえども「タクシン状態」になってしまう。(笑)
新宿区の政治は日本人によって動かされていて、新大久保の在日や雑用アルバイターの中国人が関与しているわけではない。
日本においても、日本名を名乗り帰化した華僑なら参政権こそあるが、国政にほとんど影響を持たない。
国を持たない人間は確かに自由では有るが、所詮刹那的な滞在先ではどこまでも
「よそ者」である。
私腹を肥やしたタクシンだが、今度は福建省に帰って売春宿でも経営するのか、それともシスコのチャイナタウンで飲茶の店でもはじめるのだろうか。
不正に蓄財されたタクシンのマネーロンダリング行為をタイの国民は糾弾し、丸裸で福建省行きのボロ船に乗せるべく、タイのエスタブリッシュメントたちには頑張ってもらいたい。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/62025.html