中国

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Re: 悪夢のような中国進出

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/01/01 13:45 投稿番号: [61982 / 66577]
>悪夢のような中国進出<

日本の企業が中国に進出し、ひどい目に遭って撤退したという、涙、ナミダのお話でありますな。
あなた、忘れておられるようですが、中国に進出している企業は日本だけではないのですよ。
アメリカ、ヨーロッパ諸国、台湾、韓国・・ほか、
みんな、条件は同じだろうに他の企業は成功し、その日本企業だけが失敗して淘汰されたのは何故なのか?
中国を知らなかった。日本的習慣が通用しなかった。
その教訓をこそ思い知るべき。バカ、ばか、馬鹿と自分の頭を叩いてこそしかるべき。

以下は、私の過去ログ(37437)

昔むかし、蒙古が攻め寄せてきた時代、サムライの戦(いくさ)のスタイルは騎馬武者による一騎打ちが普通でした。
敵の前に乗り出して、大音声(だいおんじょう)で名乗(なの)りを上げる。
「やーやー、遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ・・わ〜れこそは・・何の何がし・・」

敵方から、それに応じた相手が出てきて徐(おもむろ)にチャンチャンバラバラ、太刀打ちが始まる。馬の周りでうろちょろの者どもは、介添えであって、バトルには手を出さない。

悠長なことで、戦場でもそんな具合だから、合戦で戦死などは、よほど運の悪いこと。
まあ、当時は、それが戦(いくさ)の作法でありました。
戦場が死屍累々の修羅場となるのは、後世、鉄砲が出てからなのでしょう。

さて、蒙古の軍勢の前で、日本の勇猛の騎馬武者は敵の前に乗り出して、作法に従い、「やーやー、わ〜れこそは・・」と名乗りをあげましたところ、言葉も終わらぬうちに、ババーンと鉄砲(火薬の爆裂)を打ちかけられました。
10人、20人の雑兵(ぞうひょう)が武者1人を取り巻いて、ボッコボコにしてくれる。

「なっ、なっ、な〜にすんのや?   一騎打ちで勝負するのんと違うんか?   そない多勢(ぎょーさん)で、寄ってたかって、ほんま、卑怯やないかい・・おまえら・・」と悲鳴を上げたかどうかは知らんけど、相手とは、そもそも戦の作法が違うのだから、事に直面して、そんなこと言っても無駄、ムダ。卑怯もへったくれもないだろう。

商売も、また、同じでして、相手には相手の作法(ルール)があるのだから、それを心得てないとダメなんだな。相手がこちらの作法に従ってくれないからとて、それで、アタマ・カッチーンでは、やられて負けるのも「むべなるかな」でありますな。
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