Re: コンプレックス3兄弟・・tokaちゃん
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/12/19 00:34 投稿番号: [61906 / 66577]
tokaちゃんが一般の日本人に教えてくれる
>日本の嫌中率は70%だそうだ。しかし、そのうちのどれ位の人たちが正しい理由で嫌中になっているかは分からない。単なる差別意識によるものもあるだろう。<
嫌中率70%・・これを如何に解説するかね?
これ、つまり、日本から眺めて中国が生意気に思えるようになったと云うこと。
ワシの息子や、アンタの娘のことを思い起こしてご覧なさい。
息子や娘が小学生ぐらいのチビッコちゃんだった時期、何かにつけてパパ・ママを頼ってくれた。
男の子は「パパ、すご〜い・・、ボク、大きくなったらパパみたいになりたいな〜」なんて言ってくれる。
女の子は「わたし、大きくなったらパパみたいな人のお嫁さんになるの」とか言ってくれるのね。
ホントに可愛かったよね。あの頃の思い出、再びはないのだ。
息子も娘もチビッコの時代が過ぎ、やがて毛が生えて、声変わりする頃ともなれば、反抗期だからだろう、言うことが生意気だよ。
「オヤジは偽善者だ、オヤジみたいな、こんな大人にはなりたくない。」とかなんとか勝手なことをほざくし、生意気にも親の私に説教しやがる。
あの素直で可愛かった息子や娘は一体何処へ消えてしまったの?・・とぼやきたくなるよね。
自己主張するようになって、何が不満なのやら、不機嫌、無愛想にブスッとふて腐れている息子や娘。
オヤジの私が話しかけても返事もしやがらぬ。
ほ〜んと、その面(つら)、引っ叩いてやりたくなるよ。
遠い昔の可愛かったあの頃は、思い出の中に残るだけ。
自立して大人になり、一人前になると言うことは、そんなモンだよ。
中国も、今は大人になって自己主張を始めたのだ。
何時までも、カワイイばかりではいられない。
それも仕方ないじゃないか。むしろ、彼らの成長・発展を喜んでやるのが大人の度量と云うものだ。
数十年前、中国は全てが未熟で子供のようだった。可愛くて素直な中国。
もちろん、日本人は、そんな中国が大好きだった。
中国は「ボクも、日本みたいになりた〜い」と言って頑張った。
子供はやがて青少年となり、図体(ずうたい)も大きくなり、智慧もついて一人前に自己主張もはばからない。生意気にも思える。
中国も生意気に見えるだろうが、本当は、それは喜ぶべきことなのだろう。
立派になって、大人になって、一人前になって、これからは国際社会で大きな存在になる。
生意気な息子や娘でも、反面、先輩の親父としては喜んでしかるべきなのではないか?
それでも悔しいなら、言ってやれ
「ワシはその昔、お前が赤ちゃんだった頃、お前のオムツを替えてやったこともあるんだぜ・・」と。
これぐらいに余裕のある気持ちを持て、と云う話だ。分かるかな?
>日本の嫌中率は70%だそうだ。しかし、そのうちのどれ位の人たちが正しい理由で嫌中になっているかは分からない。単なる差別意識によるものもあるだろう。<
嫌中率70%・・これを如何に解説するかね?
これ、つまり、日本から眺めて中国が生意気に思えるようになったと云うこと。
ワシの息子や、アンタの娘のことを思い起こしてご覧なさい。
息子や娘が小学生ぐらいのチビッコちゃんだった時期、何かにつけてパパ・ママを頼ってくれた。
男の子は「パパ、すご〜い・・、ボク、大きくなったらパパみたいになりたいな〜」なんて言ってくれる。
女の子は「わたし、大きくなったらパパみたいな人のお嫁さんになるの」とか言ってくれるのね。
ホントに可愛かったよね。あの頃の思い出、再びはないのだ。
息子も娘もチビッコの時代が過ぎ、やがて毛が生えて、声変わりする頃ともなれば、反抗期だからだろう、言うことが生意気だよ。
「オヤジは偽善者だ、オヤジみたいな、こんな大人にはなりたくない。」とかなんとか勝手なことをほざくし、生意気にも親の私に説教しやがる。
あの素直で可愛かった息子や娘は一体何処へ消えてしまったの?・・とぼやきたくなるよね。
自己主張するようになって、何が不満なのやら、不機嫌、無愛想にブスッとふて腐れている息子や娘。
オヤジの私が話しかけても返事もしやがらぬ。
ほ〜んと、その面(つら)、引っ叩いてやりたくなるよ。
遠い昔の可愛かったあの頃は、思い出の中に残るだけ。
自立して大人になり、一人前になると言うことは、そんなモンだよ。
中国も、今は大人になって自己主張を始めたのだ。
何時までも、カワイイばかりではいられない。
それも仕方ないじゃないか。むしろ、彼らの成長・発展を喜んでやるのが大人の度量と云うものだ。
数十年前、中国は全てが未熟で子供のようだった。可愛くて素直な中国。
もちろん、日本人は、そんな中国が大好きだった。
中国は「ボクも、日本みたいになりた〜い」と言って頑張った。
子供はやがて青少年となり、図体(ずうたい)も大きくなり、智慧もついて一人前に自己主張もはばからない。生意気にも思える。
中国も生意気に見えるだろうが、本当は、それは喜ぶべきことなのだろう。
立派になって、大人になって、一人前になって、これからは国際社会で大きな存在になる。
生意気な息子や娘でも、反面、先輩の親父としては喜んでしかるべきなのではないか?
それでも悔しいなら、言ってやれ
「ワシはその昔、お前が赤ちゃんだった頃、お前のオムツを替えてやったこともあるんだぜ・・」と。
これぐらいに余裕のある気持ちを持て、と云う話だ。分かるかな?
これは メッセージ 61898 (tokagenoheso さん)への返信です.
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