中国とは大違い、インド
投稿者: horseside2002 投稿日時: 2006/12/18 09:36 投稿番号: [61897 / 66577]
親日国インドのシン首相が来日して小気味良い演説をした。新外交ではインドなど民主国家との連携を提唱している。因縁ばかり付ける不愉快な隣国から、もう一つのアジアの大国へのシフトは大歓迎だ。
「戦後、パール判事の下した信念に基づく判断は今日に至っても日本で記憶されています」
この言葉が出た直後、衆院本会議場には大きな拍手が巻き起こった。
来日中のインドのシン首相は14日、国会で30分にわたって演説し、日本との関係強化を提唱。その演説は、親日国インドの面目躍如たる内容だった。
シン首相はこう語る。
「私は92年に財務大臣として来日しましたが、その時に受けた感動は忘れられません。90年代初頭、インドは深刻な経済危機に見舞われましたが、日本は迷うことなく支援を続けてくれました」
経済危機に直面したインドに対して、我が国が何の条件も付けずに援助の手を差し伸べたことに、シン首相は最大限の感謝の言葉を捧げた。
更にシン首相は訴える。
「我々(日印)は、自由、民主主義、基本的権利、法の支配といった普遍的に擁護される価値を共有するアジアの大国です」
その通り、インドは世界最大の民主主義国家だ。途上国ではあるが、法律面はイギリスの洗礼を受け、裁判制度などは先進国並みに整備されている。善良な市民を闇から闇へ葬る隣の大国とは全く異なる。
同じ日、シン首相夫妻は皇居を訪ね、天皇・皇后両陛下から歓待を受けた。思い出に残る1日となっただろう。
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