パンダくんへ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/07/25 16:21 投稿番号: [6182 / 66577]
確かにその通り。
中国の国歌(大陸と台湾)の場合、意気高揚、愛国に燃える気持ちが分かります。これ、私だけでなく、フランス人なんかも同じ事を言う。。。
それに比べて、日本の国歌は、確かにそうですね。日本音階という問題もあるのですが、まあ、歌詞がね、天皇の世よとこしえにというようなモノですから。
それこそ、天皇制の下で死んでいった幾数十万ではきかない数の原日本人たちの怨念があるのかもしれない。。。
(ここあたりはだいぶ前に書きましたよね。。。)
ただ、日本の音楽も、明治以降に作られた新作民謡が、ずーっと昔からの民謡であるかのような誤解を日本の教育が与え続けているが、明治前の日本の音楽というのは、結構華やかで、にぎやかなものだったのですよ。
君が代は、明治政府が作った、創作的天皇賛美歌だね。。。内容、音階からして、まさに、古今風、平安風、あと、舞楽雅楽の流れ、というところかな?
まあ、時の政府がどーしても、厳かなモノにしたかったのでしょうね。。。
これは メッセージ 6180 (panda168jp さん)への返信です.
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