Re: 娼婦の心理
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/11/07 08:01 投稿番号: [61213 / 66577]
どうでもよいことですがちょっと横から
>日本では現在の日本国憲法が制定される前は、主権を持っていたのは常に天皇だ。武家政治が始まる以前は天皇が実際に政治を司っていた。幕府も(秀吉も)天皇の為政を代行していたに過ぎない。
幕府も(秀吉も)天皇の為政を代行というのは形だけでそういう形をとる方が幕府にとって政権維持に都合よかったからではないでしょうか?天皇をつぶした方がよいような状況でしたらつぶしていたかも知れないと思います。生かすか殺すかを決める力は幕府にあったと思います。
では、日本では何故天皇の為政を代行という形を取った方がよかったかという理由は、日本が単一民族、農耕民族、島国で孤立していたなどなどの、歴史的地理的要因によってそういう国民性が形成されたのではないかと思います。
天皇をつぶしてしまうと全部を自分で支えてゆかなければならないから、天皇の為政を代行という形を取る方が、天皇が飾りである限り、やりやすいでしょうし、つぶす必要はないでしょう。
余談ですが、
あの時の詳しい状況は知りませんが、あの戦争の時も天皇に主権があったのではなく、まわりの連中に利用されただけのような気がします。天皇を神として崇めたのはそうする方が軍国主義体制に都合よかったからではないでしょうか?
また、日本が焦土と化すまで戦うと叫んでいた軍部を天皇が抑えることが出来たのは日本にとって幸いでした。
.
これは メッセージ 61196 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/61213.html