「ムッ」とくる・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/29 05:13 投稿番号: [60679 / 66577]
包み隠さず言うならば、「ムッ」と来る事は多々ある。
「ムッ」とは不快感を伴う怒りの感情。
日本に居て日本人と付き合ってさえ、そうなんだから、中国や中国人と付き合うなら、それこそ「ムッ」の連続かも知れない。
外国との付き合いは本来そう云うことなのかも知れない。
私なんか、付き合いの密度が深いから、「ムッ」の頻度も、多分、皆さんの30倍ぐらいだろうか?
我ながら、よく我慢して耐えてるなあと感心する。
強(し)いて譬(たと)えるなら、皆さんが「古女房」の我が儘に苦笑しながら耐えている姿と同じか。
だが・・(話はここから)
「ムッ」と来るぐらいは誰でも来るのであり、「ムッ」と来て怒るだけならアホウでもできる事であり、「ムッ」と来て、それを其のまま爆発させるのは中学生レベルなのだ。
ここに書き込み、「けしから〜ん」「許せな〜い」とか、「ムッ」の感情を発散しているが、そんなもの、私に言わせれば何の価値もない。
十年変わらず、そんなレベルで終始している皆さんに対して、私は、はっきり言って不満だね。
大事なことは、「ムッ」と来ているかどうかではなく、その「ムッ」の背景だろう。「ムッ」の理由であり原因だろう。
其処を突き詰めて語ってくれないと、話にならないのだ。
「ムッ」の感情は相手があって生じるが、「ムッ」の原因や理由は往々にしてこちら側にあったりするから、突き詰めれば、結局、自分自身の内面を探(さぐ)らねばならなくなる。
「ムッ」と来ただけの話は、教えてもらわんでも、耳タコになるぐらいいっぱい知っている。聞き飽きている。
聞きたいのは、「ムッ」の背景。「ムッ」の原因、「ムッ」の理由。
もっと自省してもらいたいよ。自省とは「ムッ」の背景や原因を謙虚に探る作業。
良いも悪いも、自省した結果出て来るものでないと意味がないだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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